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Bリーグ2016-17第26節
31点差で大敗
レブナイズ




 男子プロバスケットボールのBリーグは4月8日、B1、2の第26節が各地であった。B2西地区の鹿児島レブナイズは広島市の広島サンプラザホールで広島ドラゴンフライズと対戦。81―112と31点差で大敗だった。


◇第26節
レブナイズ 81-112 広島
(23-24、20-38、15-26、23-24)


※スポーツナビのサイトで公式記録がご覧になれます。
 マドゥアバム、マーフィーの両外国籍選手が諸事情で欠場。レブナイズは第1クオーター終盤に中園、林の連続3ポイントで23―24の1点差に迫ったが、外国籍選手2人が使える第2クオーターで離され、このクオーターだけで更に18点差つけられた。後半も挽回できず大差がついた。
 レブナイズの通算成績は7勝44敗で西地区の最下位。第26節最終日は9日、同会場で広島と対戦する。

 鮫島俊秀ヘッドコーチ
 B2屈指の強豪との対戦を控え、「これしかない」ぶれない泥臭さを軸に様々な策でコーティングした戦略を練り込んだ。かすかな勝機ぐらいは見出したつもりだったが、まだまだゲームプランの不備があった。修正し、あすに挑む。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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