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球春2017第13日順延(奄美新聞掲載)
大島準決勝、またも順延
神村戦「守備からリズムを」

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 第140回九州地区高校野球大会鹿児島県予選第13日は4月8日、鹿児島市の県立鴨池球場で準決勝・大島―神村学園戦など2試合が予定されていたが、雨のため9日以降に順延となった。


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 大島ナインは前日同様、球場に隣接する雨天練習場で約2時間、打ち込みなどで汗を流した。室内練習場だけの練習では身体が縮こまってしまいがちなので、雨の合間に外に出て走るなどして「身体を大きく使う」(塗木哲哉監督)ことを意識した。
 左腕エース中村誠斗はブルペンで約20球投げ込んだ。「神村学園は左打者が多いので、しっかり内角を突く」ことを意識しながら投げた。鹿児島滞在19日目と長丁場になったが「睡眠をしっかりとるようにして体調管理は気を付けてきたのでコンディションは良い」と言う。捕手・盛山諒とバッテリーで「守備からリズムを作って、良い流れで攻撃につなげる」ことを目指す。盛山は「ミットを構える位置など細かい部分までしっかりやる」と意気込む。
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 ベンチ入りメンバー以外の部員16人も7日にチームに合流。一塁側スタンド下で応援練習をした。3年生の平田航海は「勝てば大高初の決勝。自分たちの応援でスタンドを盛り上げ、勝利への流れを呼び込みたい」と意気込んでいた。

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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

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