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Bリーグ2016-17第27節
前半の大差、覆せず!
レブナイズ




 男子プロバスケットボールのBリーグは4月15日、B1、2の第26節が各地であった。B2西地区の鹿児島レブナイズは松江市の鹿島総合体育館で島根スサノオマジックと対戦。68―98で大敗し、3連敗となった。


◇第27節
レブナイズ 68-98 島根
(19-29、9-20、15-28、25-21)


※スポーツナビのサイトで公式記録がご覧になれます。
 前節に続きマドゥアバム、マーフィーの両外国籍選手が諸事情で欠場。戦力的に苦しい台所事情のレブナイズは第2クオーターが9得点に抑えられるなど苦戦し、28―49と前半で大差がつく。第4クオーターでベテラン中園や安慶らの活躍で追い上げたが、前半の大差は覆せず、30点差の大敗だった。
 レブナイズの通算成績は7勝46敗で西地区の最下位。第27節最終日は16日、同会場で島根と対戦する。

 鮫島俊秀ヘッドコーチ 
登録11人での試合で3試合目。身長差があるのは当然のこと。ペイントスコア54―24の差をどうやって埋めるか、課題であると同時にそこを何とかすれば、何とかなるという光でもある。プレーヤーの中にも驚くプレーをクリエートするものが出てきた。試合を成り立たせることだけでも困難なことに変わりはないが、この状況を超え、未来につなげることを忘れなければ、あすの戦いも見えると信じる。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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