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第97回九州地区大学野球選手権南部九州ブロック大会最終日
鹿大、全国ならず!
終盤同点劇も実らず


 第97回九州地区大学野球選手権南部九州ブロック大会最終日は5月21日、宮崎市のアイビースタジアムでリーグ戦2試合があった。
 1勝1敗の鹿児島大は2勝の東海大九州と対戦。2点を追いかける八回裏、無死一二塁から1番・有働采冬(4年・近大福岡)が三塁打を放って同点に追いついた。なおも勝ち越しの好機だったが生かせず、九回表に勝ち越し点を許し、1点差で敗れた。
 通算成績は東海大九州が3勝で全国大会出場。鹿大、宮崎産経大、沖縄大が1勝2敗だった。

 鹿児島大・中野泰造ヘッドコーチ
 高校時代の実績がない選手が多い中、上位チームとの差は大分縮まってきたと思う。ただ、全国に行くためにはまだまだ取り組みに甘さがあるし、力が足りない。今回、全国出場を決めて喜ぶ姿を目の当たりにして悔しい想いを経験したことを馬力に変えて欲しい。

◇21日の結果
宮崎産経大 7-4 沖縄大
東海大九州 3-2 鹿児島大


※成績の詳細はこの文字をクリック!
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テーマ:大学野球 - ジャンル:スポーツ

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