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奄美春秋



※管理人が奄美新聞に書いたコラムです。

 7月は奄美に関するスポーツが熱かった。
 何といっても大相撲名古屋場所での大奄美の十両優勝は衝撃的だった。朝乃山、豊山の3人が11勝4敗で並び、巴戦による決定戦での優勝は、相撲熱の高い奄美の人たちを大いに興奮させたことだろう。今年2月に鹿児島市内であった十両昇進祝賀会で「次は十両優勝を目指す」と宣言していたがまさに有言実行だった。鹿児島商高時代、県総体で優勝して取材したことがあり「覚えていますよ」と言われて嬉しかった。
 県中学総体のバレーボールでは、男子の朝日・田検の合同チームが初優勝だった。決勝リーグ2戦目の花岡戦を落とし、優勝するには最終戦の吉野東戦を2―0で勝利しなければならなかったが、見事なストレート勝ちで逆転優勝だった。180㌢以上の選手は1人もいないが、大黒柱の中尾主将を中心に力強い選手たちがそろっている。全国大会をかけた九州大会は8月5日から鹿児島である。
 バスケットボール男子の金久は5月の県選手権に続いて3位入賞。惜しくも九州大会は逃したが、指導する平純陛コーチが「奄美高の1年生大会準優勝、ミニバスケットの古仁屋の準優勝が刺激になった」と話していたのが印象的だった。鹿児島レブナイズに4年ぶりに復帰した奄美出身の肥後剛選手も同じことを語っていた。今季B3から再びB2昇格を目指すレブナイズで、奄美の人たちを勇気づける活躍を期待したい。
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