鹿児島在住のスポーツ記者が発信するスポーツ情報サイト

ギャラリーショッピング
第34回MBC小学生バスケットボール大会
男子・古仁屋がベスト4(奄美新聞掲載)
170827古仁屋01
 第34回プラッセ&だいわカップMBC小学生バスケットボール大会は8月26、27日の両日、薩摩川内市のサンアリーナせんだいなどであった。
 大会には県下の男子58、女子44のチームが出場しトーナメント戦で覇を競った。奄美関係では男子の古仁屋が準々決勝で池田を42―34で下してベスト4に進出。準決勝では亀山と対戦し、終盤粘りを見せたが37―40で惜敗し、決勝進出は逃した。
 なお男子は姶良、女子は西伊敷が優勝した。


※成績の詳細はこの文字をクリック!
課題、くっきり
全国予選で雪辱期す
古仁屋

170827古仁屋05
【男子準決勝・古仁屋―亀山】第4クオーター、古仁屋は瀧⑥がシュートを決め、バスケットカウントもものにして27―29と追い上げる=サンアリーナせんだい


 6月のバイオレーラカップに続いて県大会4強入りを果たした古仁屋だったが、川井順監督は「自分たちのミスや気持ちの弱さで負けた」のを悔しがった。
 準々決勝までは先手を取り、厳しい守備から瀧、西田の160㌢台のインサイド陣が得点を重ねる自分たちらしい戦いができた。準決勝では亀山に「自分たちのバスケット」を封じられた。ストロングポイントであるインサイド陣にボールを入れる前に、フロント陣にプレッシャーをかけられ「ガードがボールをうまく運べなかった」(鳥入夏樹主将)。
170827古仁屋10
 前半は競り合ったが、後半じりじりと離される。追い上げようとするたびミスで流れに乗れなかった。残り1分で里山、川畑らが果敢に切り込んで3点差まで追い上げたが及ばなかった。自分たちの思い通りにバスケットができないとき、どう立て直すか「課題がはっきり見えた」(鳥入主将)苦い敗戦になった。
 1年生大会で準優勝した奄美高、県総体で4強入りした金久中、奄美で頑張って県で結果を残した先輩たちは「流れが悪い時に踏ん張れている」と感じる。11月には全国大会予選がある。「気持ちを切り替えて、守備から速攻の自分たちらしいバスケットをやり切りたい」と雪辱を期していた。

スポンサーサイト

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://spokago.blog68.fc2.com/tb.php/2309-9c276bbb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック