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17県大学野球秋季リーグ第2週第2日
鹿屋体大、サヨナラ勝ちで首位!
一工大はコールドで勝ち点


 2017年度鹿児島県大学野球秋季リーグ戦第2週第2日は9月10日、鹿屋市の鹿屋体大野球場でリーグ戦2試合があった。
 鹿屋体大は九回裏、8番・後藤(桜台高)の適時打で鹿児島大にサヨナラ勝ちした。鹿児島国際大に先制点を許した第一工大だったが、四回に逆転し、六回に大量8得点のビッグイニングに作り、2試合連続コールド勝ちで勝ち点をものにした。
 通算成績は鹿屋体大4勝1敗の勝ち点2で首位、鹿大と一工大が2勝2敗の勝ち点1、鹿国大1勝4敗となっている。
 第3週は16、17日、同球場でリーグ戦4試合がある。


◇10日の結果
・第2週第2日(鹿屋体大)
第一工大 10-1 鹿児島国際大(7回コールド)
鹿屋体大 5-4 鹿児島大

◇16日の試合
・第3週第1日(鹿屋体大)
10:00 第一工大―鹿屋体大
13:00 鹿児島国際大―鹿児島大


※成績の詳細は九州地区大学野球連盟のホームページで!



接戦に自信
鹿屋体大

 鹿屋体大の勢いが止まらない。劇的なサヨナラ勝ちで連勝し、首位に躍り出た。
 序盤は鹿児島大が先手を取り優位に試合を進めていたが、三回以降リリーフした武藤(天白高)が流れを止めると、四、五回は鹿屋体大が集中打を浴びせて逆転。終盤は再び鹿大が粘り強く四球を選んで走者を進めて得点を奪い、終盤八回で試合を振り出しに戻した。
 「互いに持ち味を出し合った」(藤井雅文監督)展開だったが、今大会、接戦をものにし続けた鹿屋体大ナインは「同点に追いつかれて、九回も得点圏に進められたけれども、必ず勝てるという雰囲気で野球ができた」という。九回裏は、初戦で満塁弾を放った8番・後藤(桜台高)が左中間を越える決勝タイムリーを放った。
 今大会、開幕戦の鹿児島国際大戦以外は全てどっちが勝ってもおかしくない試合を続けてきたが、どんな状況、展開でも、ミスを恐れず、相手に飲まれず、自分たちのペースで野球をすることを常に心掛けてきた。最終週の第一工大戦に向けて、藤井監督は「ブレずにこの空気を貫いていきたい」と意気込みを語っていた。

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テーマ:大学野球 - ジャンル:スポーツ

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