鹿児島在住のスポーツ記者が発信するスポーツ情報サイト

ギャラリーショッピング
球秋2017第10日
鹿屋農、奇跡の逆転サヨナラ勝ち!
170930-11徳之島1点目_035
【3回戦・加治木―徳之島】4回裏徳之島一死一三塁、米谷の左前適時打で三走・太良が生還、1―1の同点に追いつく=伊集院

 第141回九州地区高校野球大会鹿児島県予選第10日は9月30日、鹿児島市の鴨池市民、日置市の伊集院、両球場で3回戦4試合があった。


詳細な観戦レポートと写真は「高校野球ドットコム・鹿児島版」に掲載!

第10日の結果報告はこの文字をクリック!
国分中央―鹿商戦はこの文字をクリック!
加治木―徳之島戦はこの文字をクリック!
鹿南―鹿屋農戦はこの文字をクリック!
神村―志布志戦はこの文字をクリック!

◇30日の結果
・3回戦(鴨池市民)
鹿屋農 8-7 鹿児島南(延長10回)
神村学園 8-1 志布志(7回コールド)
・3回戦(伊集院)
鹿児島商 2-1 国分中央
徳之島 4-1 加治木

◇1日の試合
・4回戦(鴨池市民)
10:00 鹿児島実―鹿児島工
12:30 薩南工―喜界
・4回戦(伊集院)
10:00 加世田―樟南
12:30 鹿児島情報―枕崎




「対応」と「修正」で逆転勝ち!
徳之島(奄美新聞掲載)

170930-16徳之島4点目・福田タイムリー_035
【3回戦・加治木―徳之島】7回裏徳之島二死満塁、5番・福田が中前2点適時打を放つ=伊集院


 徳之島は初戦に続いて先制されたが、すぐさま同点においつき、逆転勝ちできた。
 ポイントは「対応と修正」(吉田公一監督)だった。相手はこちらの打線を研究し、ウイークポイントを突いてくる。外角中心の配球に、打たされて凡打になることが多く、先制点が取れなかった。
 勝ち上がっていくためには、いろんなタイプの投手に打線は対応しなければならない。この日の対応、修正のポイントは「しっかり呼び込んで逆方向に打ち返す」(吉田監督)ことだった。
170930-13徳之島2点目・太良二塁打_035
 四回、先制された直後、先頭の3番・太良優伸主将が口火を切ったことで打線に火が付いた。このところ打撃不振だったが、初戦から3日間の間で自分の打席をビデオで見直しながら「バットを構えた時に明らかに力んでいた。バットは肩に乗せるようにリラックスして、インパクトの瞬間だけに力を入れる」ことを心掛けた。五回の中越え二塁打は、追い込まれていたが高めの甘い直球を逃さず「逆らわないで逆方向に打てた」勝ち越し打=写真=だった。
 「先に点を取られてもすぐに取り返し、劣勢の時間を短くできるのが強いチーム」と吉田監督。楽に勝ててはいないが「強いチーム」らしい勝ち方はできつつある。8強入りをかけて対戦するのは、夏に苦杯をなめた鹿児島商。「3年生の借りを返したい」(太良主将)気持ちは強いが「これからきょうよりももっと厳しい試合になる。守備は安定しているので打ち勝つ自分たちの野球をやる」のが肝心だ。

スポンサーサイト

テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://spokago.blog68.fc2.com/tb.php/2352-b0c2b1b4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック