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奄美春秋



※管理人が奄美新聞に書いたコラムです。

 先日甥っ子が通う鹿児島市の坂元小の運動会を見学した。

(有)南日本音響・カラオケ「ビッグバン」

 母校の運動会を見るのは約30年ぶり。校庭が芝生になった以外、ほとんど外観は変わらない。大きいと思っていた遊具を小さく感じたのは、それだけこちらが大きくなったからだろう。当時は全国屈指のマンモス校で、4年生までは2200人を超える児童がいて全国トップの座を明和小と争っていた。5年生の時に坂元台小ができて約半分になった。今は450人。5年生時の児童数は1220人だったので約3分の1に減ったことになる。日本の少子化の現状がよく分かる数字だ。
 校庭、校舎には人があふれていた。450人の児童それぞれの両親、家族が足を運んだと考えても、児童数の4、5倍の人数がきている計算になる。30年以上前、最盛期には2000人以上の児童がいて、その4、5倍といえば1万人を超える。場所取りなども今以上に大変だったはずだが、親が朝早くに並んで場所取りをしたなどの記憶はない。広さは変わっていないのに学校全体でどう対処していたのか、興味深い。坂元台小との分割はそういったことへの対処もあったのだろう。母親に言わせると、どこにも人がたくさんいるので隙間から競技を観戦するのが大変だったという。
 予想はしていたが、同級生や知人に会った。同世代の人間が母校で今は保護者として活動している。時の流れを感じて感慨深いものがあった。
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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

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