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B3リーグ2017-18第3節
後半粘るも5連敗
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 男子プロバスケットボールのB3リーグは10月14日、第3節第1日の3試合があった。鹿児島レブナイズはいちき串木野市の総合体育館で大塚商会アルファーズと対戦。75―93で敗れ、開幕5連敗となった。
 立ち上がりリードするも7連続失点などで2桁得点差がつき、前半は30―49の19点差で折り返す。後半は攻守に粘りをみせて互角に渡り合ったが、前半の失点を挽回できなかった。
 第3節最終日は15日、姶良市の蒲生体育館で大塚商会と対戦する。


◇第3節
レブナイズ 75-93 大塚商会
(15-27、15-22、28-25、17-19)


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後半の戦いを頭から!
レブナイズ

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 前節の東京EX戦が22点差、今回は18点差。大差の敗戦には違いないが、内容的には進歩の跡があり「後半はこの1週間取り組んできた成果が出せた」(林亮太アシスタントコーチ)手ごたえはあった。
 ミスで攻守が入れ替わるターンオーバーは20。オフェンスリバウンドを15取られてセカンドチャンスを作られているなど、開幕から続く課題は相変わらずだ。コミュニケーションの不足やボックスアウトなど基本的な約束事の不徹底が特に前半目立ち、不用意な失点が相次いで30―49と大きく離された。
 だが後半だけの得点は45―44。わずか1点差ながら勝ることができた。相手のキープレーヤーに対するダブルチームや、ゾーンを敷き、フルコートで当たるなどこの1週間準備してきた守備のハードワークを徹底し、そこから攻撃のリズムを作ることができた。
 前半はなかなか見られなかったインサイドの攻撃も山田、高比良=写真=、頭山ら、決して大きくはない選手らが果敢に切り込んで良いリズムを継続した。松崎圭介主将が4本の3ポイントを沈めるなど、計8本の3ポイントを決めており、成功率40%と昨季課題だったアウトサイドシュートの精度は格段に向上しつつある。
 楠本和生ヘッドコーチは「後半1点勝っていたことにこのチームの良さが出ていた。1つ勝つことができれば若いチームは変化してくれる」と期待する。この日も敗因は相手の「強さ」ではなく自分たちの「弱さ」にあることを選手たちは身に染みている。松崎主将は「あすはきょうの後半のようなバスケットを頭からやって、先にリードする展開に持っていきたい」と意気込みを語っていた。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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