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大六野選手が講演
大六野選手(旭化成)、母校で講演
「目標を明確に!」
鹿城西高

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 鹿児島城西高出身で陸上長距離の大六野秀畝選手(旭化成)が11月14日、日置市の母校で講演。後輩たちに「目標を明確にする」大切さなどを語った。




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 大六野選手は明治大時代、箱根駅伝を4年連続で走り、今年のニューイヤー駅伝では3区を走って旭化成の優勝に貢献した。同校90周年記念のスポーツ産業授業の講師として、進学体育科の生徒約200人に持論を話した。
 将来は「世界で通用するランナーになりたい」と夢を抱く大六野選手は「長期と短期の目標を立てる」大切さを説く。近い目標は来年のニューイヤー駅伝連覇であり、3月の琵琶湖マラソンで初マラソンに挑戦し「2時間8分台の記録を出したい」と言う。「先の目標が決めるときょう何をするかが決まる」と力説した。
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 駅伝部2年の模幸正(喜界中卒)は箱根を走る大六野選手の存在も同校に進学するきっかけになったという。「目標を持つことで練習の取り組みが変わってくる」と憧れの先輩から学び、来年の「新人駅伝優勝」を短期、「県予選で優勝して都大路に行く」ことを長期目標に掲げた。
 この日はアディダスジャパンの担当者も招いてランニングシューズの選び方や、足の接地の仕方を測定する「フットスキャン」の講習などもあった。きちんとかかとをホールドしているか、屈曲点が前足部にあるかなどが正しいシューズを選ぶポイントで、必ず両足を履いてみて、かかとがしっかり入るか、つま先と幅のサイズに余裕があるかなどを確かめる必要があるという。駅伝部2年の有村祐亮(与論中卒)は「1年のときはケガも多かった。ケガ予防のためにも正しいシューズ選びが大事と分かった」と感想を話していた。

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テーマ:陸上競技 - ジャンル:スポーツ

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