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B3リーグ2017-18レギュラーシーズン第13節
劣勢、挽回できず
レブナイズ

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【レブナイズ―埼玉】第3クオーター、レブナイズは館山が果敢に攻め込み、ファールをもらう

 男子プロバスケットボールのB3リーグは2月10日、レギュラーシーズン(RS)第13節第2日の4試合があった。鹿児島レブナイズは鹿児島市の鹿児島アリーナでと埼玉ブロンコスと対戦。68―76で敗れ、2連敗となった。
 3位・埼玉に対して第2クオーターでミスが相次ぎ、前半は28―42と14点差つけられた。後半巻き返しを図るも中々点差が縮まらず、第4クオーターで最大21点差開く。終盤、ようやくオリビエのインサイドで追い上げ、終了間際に石川が3ポイントを決め8点差まで追い上げたが、劣勢を挽回できなかった。
 レブナイズのRS通算成績は11勝12敗でチーム9中6位。ファーストステージとの通算成績は16勝17敗。最終日は11日、同会場で埼玉と対戦する。


◇RS第13節
レブナイズ 68-76 埼玉
(18-22、10-20、20-19、20-15)


※成績の詳細はスポーツナビのサイトで!

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敗因は「徹底」の差
レブナイズ

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 第4クオーターで最大21点差あった点差を8点差まで追い上げた展開だったが「点差以上にやられた」と林亮太アシスタントコーチは感じた。「力の差」ではなく「やるべきことの徹底」の差を敗因に挙げた。
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 相手はオリビエのインサイド、ダーネルのドライブに対しては最後まで徹底してマークしていた。上田、師玉の4本ずつをはじめ、計14本決められた3ポイントが痛手だったのも確かだ。
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 レブナイズも悪かったわけではない。2ポイントは相手を3本上回る18本決めている。リバウンドはほぼ互角。守備で頑張りダーネル、松崎、中園が効果的なスティールを決めたシーンもあった。一番痛かったのは、良いプレーは随所にありながらも「自分たちのミスで追い上げようという流れを引き寄せられなかった」(松崎圭介主将)点だ。
 「やろうという気持ちが強すぎて、攻めが小さく、狭くなっていた」と松崎主将。もっと効果的に点を取れる場所やタイミングを逃し、相手が守りやすいところを攻めてしまっていた。29回フリースローのチャンスをもらったということはそれだけ、果敢に攻めていたことを意味する。ところが17本と6割弱しか決められていない。技術面以上に「流れの悪さ、重さがフリースローの成功率に出た」(林コーチ)。
 松崎主将は「もっとシンプルにやることを徹底する」ことを次戦のカギに挙げる。チームでの守備の決まり事、攻撃では中と外をバランス良く使うことなど、レブナイズのバスケットをやり切って「あしたは絶対勝つ!」と雪辱に燃えていた。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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