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双子兄妹でジュニアオールスターへ
双子兄妹で鹿児島代表入り
ジュニアオールスター

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 中学バスケットボールの第31回都道府県対抗ジュニア大会(3月28―30日・東京体育館など)に出場する鹿児島代表に、種子島晟宏=写真左=、知里=写真右=(坂元中2年)の双子兄妹がメンバー入りした。31回を数える大会の中で男女の双子がメンバー入りしたのは「おそらく初めて」と県協会広報部長でもある濱田浩司監督。「自分の力を出して積極的にプレーする」(晟宏)「積極的にプレーしていろんなことを学んできたい」(知里)と張り切っている。




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 坂元台小3年生の頃、「友達に誘われて」(知里)バスケットを始めた。身長は晟宏が165cm、知里が163cmと取り立てて大きな選手ではなく、スピードやパワーなど運動能力が特別優れているわけではないが「バスケットがとにかくうまい」(濱田監督)。ポジションは2人ともポイントガードでチームの司令塔。スペースを見つけて切り込んだり、効果的なタイミングでパスを出すなどの能力が優れている。
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 2月4日にあった高校1年生選抜と対戦した壮行試合では2人とも出場したが、どちらも「緊張して力が出せなかった」と悔しがる。チームは来年の鹿児島インターハイ、2年後の鹿児島国体で活躍が期待される世代のメンバーで構成されており全国での活躍が期待される。鹿児島レブナイズの山田安斗夢は坂元中OBであり、玉田博人や前主将の鮫島和人(現青森)は坂元台小のOB。濱田監督は「坂元地区からはこれまで優秀な選手が出てきた。1年後、2年後には全国大会が鹿児島であることも意識しながら、今後の将来を考えて欲しい」と期待を寄せていた。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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