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2018J3第4節
同点劇、実らず2敗目
鹿児島U

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 サッカーの2018J3リーグ第3節は3月25日、全国各地で8試合があった。鹿児島ユナイテッドFCは鹿児島市の県立鴨池陸上競技場で藤枝MYFCと対戦。1―2で敗れ、2敗目を喫した。
 立ち上がりから鹿児島Uが優位に進めるもゴールが奪えず。前半終了間際にセットプレーから失点した。後半開始早々にMF五領が同点ゴール=写真=。攻勢に出たが、37分に勝ち越しゴールを許し、ホームで勝ち点をものにできなかった。
 鹿児島Uの通算成績は1勝1分2敗、勝ち点4、順位は17チーム中9位。第5節は試合が組まれていない。第6節は4月7日、ザスパクサツ群馬とアウエーで対戦する。


◇第4節
鹿児島U 1-2 藤枝
   (0-1、1-1)
・得点者【鹿】五領【藤】秋山、越智


※試合の詳細はJリーグ公式サイトで!



強い「メンタリティー」が必要
鹿児島U

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 内容が悪かったわけではない。「相手にチャンスを作らせない」(三浦泰年監督)守備ができている証拠に、相手のシュートを前後半とも2本ずつに抑えている。問題は4本しか打たれていないシュートを2本決められ、9本打ったシュートを1本しか決めきれていない「メンタリティー」の部分にある。
 前線からプレスをかける。球際で競り負けず、セカンドボールを積極的に拾いにいく。チーム始動から言い続けている守備のハードワークができているからこそ、相手にシュートチャンスを作らせていない。だがここぞというシュートを決めさせないためには「自分が守る!」というより強いメンタリティーが必要だ。得点も同じで、ゴール前という修羅場をものにするには「自分が決める!」強さがいる。そこで「まだまだ人任せにしている」弱さがあると三浦監督は開幕から4戦戦った現状を分析する。
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 MF五領淳樹の同点ゴールは、左SB黒木とアイコンタクトができて、FWキリノがうまくスルーして守りのタイミングを外して決めたもの。「試合中、選手同士で目が合う回数は確実に増えている」と五領は感じている。更なるゴールを奪うためには「相手を上回るアイディアが必要だ」。初スタメンで起用された黒木恭平は「最後に身体を張ったり、もっとお互いを助け合う意識」の必要性を感じた。
 「メンタリティー」と口で言うのは簡単だが、身に着けるにはまだまだ時間がかかる。三浦監督は「練習や試合を重ねて、成功や失敗を数多く重ねて身に着くもの。あきらめずにコツコツと積み重ねていきたい」と言う。

【写真提供・鹿児島ユナイテッドFC】
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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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