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B3リーグ2017-18ファイナルステージ第10節
粘り及ばず3連敗
レブナイズ




 男子プロバスケットボールのB3リーグは5月19日、ファイナルステージ(FS)第10節第1日の3試合があった。鹿児島レブナイズは指宿市の総合体育館で大塚商会アルファーズと対戦。60―66で敗れ、3連敗となった。


◇FS第10節
レブナイズ 60-66 大塚商会
(13-14、13-14、17-21、20-21)
 立ち上がりから一進一退の攻防が続き、レブナイズは粘り強い守備でロースコアの展開に持ち込み、ダーネルのシュートで一度は勝ち越しに成功したが、26―28の2点差で前半を折り返す。後半に入っても展開は変わらず、何度か同点、勝ち越しには成功したが、突き放すことができず、最後は6点差で惜敗だった。
 レブナイズのFS通算成績は8勝11敗で順位は6チーム中4位。全ステージ通算成績は27勝34敗。最終日は13日、同会場で大塚商会と対戦する。

 林亮太アシスタントコーチ
 どっちに転んでもおかしくないゲーム展開で、フリースローや3ポイントの成功率にこれだけの差がでている中で、この点差というのは選手たちの頑張りがあった。明日は鹿児島らしいバスケットでブースターの皆さんにも楽しんでもらえるようにチーム一丸で戦いたい。

 中園隆一郎 シュートがなかなか入らない展開で、フラストレーションがたまる中、自分たちのメンタル部分でバスケットができなかった。明日いい流れのゲーム展開でしっかり得点を決めることと、その時間を多くつくることが、最終戦の課題。引退ということで明日は僕にとっても大切な試合ではあるが、最終的にはチームが勝って、ブースターの皆さんと笑って終われるよう、鹿児島らしく戦い、今日以上のバスケットをしたい。

 松崎圭介主将 集中して臨んだが、やろう、がんばろうとしすぎて逆にノーマークができてしまって、そこをうまく決められた。ちょっとしたところが今日の6点差という結果となった。ラスト1試合。いろんな思いを全員がコート上で表現できるよう高い意識をもって戦いたい。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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