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球夏2018第8日
加治木工、シード神村を破る!
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【2回戦・加治木工―神村学園】7回表加工無死一塁、勝ち越し2ランを放った4番・中原=県立鴨池

 第100回全国高校野球選手権記念鹿児島大会第8日は7月15日、鹿児島市の県立鴨池、鴨池市民、両球場で2回戦6試合があった。


詳細な観戦レポートと写真は「高校野球ドットコム・鹿児島版」に掲載!



第8日の結果報告はこの文字をクリック!
出水工―鹿屋戦はこの文字をクリック!
頴娃―指宿戦はこの文字をクリック!
加工―神村戦はこの文字をクリック!
伊集院―鹿玉龍戦はこの文字をクリック!
鹿水産―出水戦はこの文字をクリック!
樟南―曽於戦はこの文字をクリック!

※出水工―鹿屋戦の熱戦フォトグラフはこの文字をクリック!
※頴娃―指宿戦の熱戦フォトグラフはこの文字をクリック!
※加工―神村戦の熱戦フォトグラフはこの文字をクリック!


◇15日の結果
・2回戦(県立鴨池)
鹿屋 7-0 出水工(8回コールド)
指宿 6-2 頴娃
加治木工 7-5 神村学園
・2回戦(鴨池市民)
鹿児島玉龍 4-3 伊集院
鹿児島水産 7-1 出水
樟南 9-0 曽於(7回コールド)

◇16日の試合
・3回戦(県立鴨池)
9:30 樟南二―れいめい
11:50 古仁屋―加治木
14:10 大島―鹿児島商
・3回戦(鴨池市民)
9:30 鹿児島実―出水中央
11:50 鹿児島城西―種子島
14:10 指宿商―種子島中央




「準備」が功を奏す
加治木工

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 昨秋、今春と県大会初戦敗退のチームがシード校の牙城を崩した。田村正和監督は「持っている力を出し切ってくれた。子供たちの力がすごいですね」と選手たちの頑張りをたたえた。
 この一戦に向けたあらゆる「準備」が功を奏した。7日に開幕して1週間あまり、最後に県大会に登場するチームだったが「この間、チームでミーティングを重ねて、束になって戦う準備をしてきた」(田村監督)。
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 神村学園の先発・金城に対する攻略の準備が発揮されたのが六、七回の集中打だ。「ボール球に手を出さず、狙い球をしっかり打つ」(4番・中原悠人)という約束事を徹底し、六回は単打6本を集中して逆転に成功した。再び同点とされた直後の七回、4番・中原が勝機を大きく手繰り寄せる2ラン=写真=を放った。「川井田がよく投げていたので助けてやりたかった」と日ごろから練習しているバスター打法でファーストストライクを逃さなかった。
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 「みんなが点をとってくれたから、自分が絶対に抑えたいと思った」とエース川井田諒=写真=。強打の神村打線に対して緩い変化球から入るなど配球を工夫し、11安打されたが、丁寧に低めを突く投球が最後まで崩れなかった。「秋も春もエース番号をもらいながら、チームの役に立てなかった」悔しさを夏の初戦のマウンドで晴らした。
 一方、連覇を逃した神村にとっては過酷な結果となった。春以降約3カ月ぶりの実戦だった「そのことを言い訳にしたくない。できる準備はしてきた」と小田大介監督。「負けたのは監督の責任。選手たちは本当によくやってくれた」と胸を張って言い切った。

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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

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