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第67回男子・第31回女子県中学駅伝(奄美新聞掲載)
国分南が初V・女子
男子・田崎はV2

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 第67回男子・第31回女子鹿児島県中学校駅伝大会は11月8日、指宿市の市営陸上競技場を発着点とする男子6区間20キロ、女子5区間12キロのコースで健脚が競われた。
 各地区の予選を勝ち抜いた男女それぞれ39チームが出場。男子は田崎が1時間3分18秒で2連覇を達成し、女子は国分南が41分44秒で初の栄冠に輝いた。
 奄美勢は男子の喜界が1時間6分47秒で16位が最高成績。男子の知名は25位、朝日は26位、和泊は32位だった。女子は古仁屋が44分40秒で22位。和泊が26位、田皆が30位、朝日が39位と続いた。
 男女とも優勝校が全国大会(12月16日・滋賀)、2位までが九州大会(12月1日・宮崎)に出場する。


※成績の詳細はこの文字をクリック!

(有)南日本音響・カラオケ「ビッグバン」




※男子の熱戦フォトグラフはこの文字をクリック!

※女子の熱戦フォトグラフはこの文字をクリック!
1区で流れ呼び込む
喜界

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 地区大会では3位だった喜界が県大会16位と健闘。「予想以上の出来。大島地区の中で一番良い順位で良かった」と冨健心主将は喜んだ。
 1区・横山一斗=写真=の好走がチームに流れを呼び込んだ。7月の県総体にも出場した横山だったが「結果を残せなかった悔しさを駅伝にぶつけた」。序盤は出遅れたが、途中で和泊の川上と並走してスイッチが入り、9位と1桁順位で2区につないだ。4キロの距離を走るのは5回目だが、12分33秒と自己ベストを約30秒縮める好タイムだった。
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 「良い位置できたので緊張した」2区・冨主将は3人に抜かれたが、後半再び抜き返し、更に1人を抜いて8位で3区につないだ。3区以降は順位を落としたが、大きく崩れることなく10位台の順位で走り切った。
 「地区予選が終わってから練習の姿勢が変わった」と冨主将。県大会の出場権は勝ち取ったが、優勝できなかった悔しさを県大会でぶつけようと、練習の取り組みを見直した。ペース走のスピードも上がり「お互いが高めあうような練習ができた」(冨主将)という。
 約1週間前の県高校駅伝で初優勝した鹿児島城西の2区を走った模幸正は喜界中の先輩。帰省した際にはアップの仕方や練習のコツなどを教わる憧れの先輩が活躍したことが「刺激になった」と横山。冨主将は激励のメールを受け取ったという。「喜界の子でもやれると自信になった」と指導する古沼寛之コーチ。「努力すれば報われると分かった」ことを何よりの収穫に挙げていた。

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テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

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