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B3リーグ2018-19ファーストステージ第7節
レブナイズ、第3Qで離される
FS最下位で終了

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【レブナイズ―大塚商会】第1クオーター、レブナイズは川上がシュートを決め、6―4とする=いちき串木野市総合体育館

 男子プロバスケットボールのB3リーグは11月11日、ファーストステージ(FS)第7節最終日が全国各地で3試合あった。鹿児島レブナイズはいちき串木野市の総合体育館で大塚商会越谷アルファーズと対戦。89―109で敗れ、FSは7チーム中最下位で終わった。
 首位・大塚商会を相手に、外国籍選手を故障で1人欠くレブナイズだったが、立ち上がりから粘り強く戦い、1桁得点差で競り合った。前半終了間際には館山の3ポイント、スティールから林のレイアップが決まり、49―56の7点差で折り返した。第3クオーターで、高さに勝る相手に7連続得点を決められるなど一気に点差が開いた。第4クオーターは互角に渡り合ったが、第3Qでついた得点差を跳ね返せなかった。
 レブナイズのFS通算成績は1勝11敗。16日からは全10チームによるレギュラーシーズンが始まる。レブナイズは17、18日に東京海上日動ビッグブルーとアウエーで対戦する。


◇第7節
レブナイズ 89-109 大塚商会
(23-31、26-25、14-28、26-25)


※試合の詳細はスポーツナビのサイトで!



自分たちのバスケットを信じられるか?
レブナイズ

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 ファーストステージ(FS)の締めくくりは、首位・大塚商会を相手に20点差の敗戦だったが、鮫島俊秀ヘッドコーチは「今持っているものは全て表現してくれた」と振り返った。
 ウォーレンがケガで欠場したため、外国籍選手はボイキン1人。3人いる外国籍選手の利点を最大限に利用した相手に、リバウンドは17しか取れず、逆に43取られた。2ポイントショットの試投数はレブナイズ46本に対して60本。ダンクやアリウープ、タップを何本も決められた。トータルのシュート成功率61・8%と驚異的な数字を残した相手は「強く、大きく、強力」(鮫島コーチ)だった。
 この数字だけ見れば、ダブルスコア以上の大差がついてもおかしくない。だが、第3クオーターで一気に突き放された時間帯を除けば、十分互角に渡り合っていた。
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 高さやパワーでやられるのは仕方がない。レブナイズの持ち味である「人とボールが動き続ける運動量」(玉田博人主将)のバスケットを最後までやり切った。山田は12得点を挙げただけでなく、PGとして冷静に周りを生かし、11アシストを決めた。林、館山のベテランは第2クオーターで追い上げるカギになった。川上は14得点、福田=写真=は11得点。外国籍選手が守るインサイドを恐れずに攻め続け、チームに貢献する仕事ができた。
 FSの通算成績は1勝11敗。大きく負け越しダントツの最下位だが、玉田主将は「自分たちのバスケットの方向性は間違っていない」と確信できた。鮫島コーチは「自分たちのバスケットを信じ切れるのかどうか? 選手たちとの戦いだ」という。次節からは10チームによるレギュラーシーズン。苦しい戦いが続くが、信じて結果を積み上げていく以外、道はない。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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