FC2ブログ
NPO法人スポーツかごしま新聞社オフィシャルサイト

ギャラリーショッピング
奄美春秋



※管理人が奄美新聞に書いたコラムです。

 先日、県体育館であった「オープンバスケット教室」を取材した。県協会と元レブナイズの運営会社・スポーツフロンティア鹿児島の共催で毎週木曜日に開催されている。



 県体育館のフロアに入ると、レブナイズの松崎圭介が小学校低学年の子供たちを相手に、運動機能を高めるドリルを遊び感覚で教えている。その隣では、未就学の子供たちが元レブナイズの中園隆一郎さんの手ほどきで、いろんな動きを見よう見まねで取り組んでいた。レブナイズの川上貴一は、3人の中学生を相手に本格的なバスケットのスキルアップのドリルを伝授していた。
 意識の高い小中学生が多く、会場は活気があった。学校にチームや専門の指導者がいない選手、チームにも所属していてより向上心のある選手たちが参加しているので、練習を「やらされている」感がない。チームだと目の前の試合の勝ち負けにこだわった練習になりがちだが、「バスケットに一番大切なファンダメンタル(基礎、基本)を教える」ことに重点を置いていると指導する氏家豪一さんは話す。
 元々は県協会が02年5月にスタートさせた「木曜バスケット教室」が原点にある。現在はフロンティア主催、県協会、レブナイズの協力で、いちき串木野、姶良、霧島、指宿でもスクール事業がある。「こういった取り組みはよその県にはない。もっと鹿児島の人は誇りに思っていい」と東京出身の氏家さんは話していた。
スポンサーサイト

テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
単純に比較は出来ないけれど,鹿児島ユナイテッドFCに比べ自治体の応援が少ない気がします.(鹿児島市職員がユナイテッドのシャツを着ている方が結構います)予算を投入しろとは言いませんが,役場やその他公的機関でレブナイズをPRする場があっても良いかも?
2018/11/21(水) 19:27:58 | URL | シラサカ #5ZiVI.d.[ 編集]
Re: タイトルなし
確かに市職員が鹿児島Uのポロシャツを着て仕事をしていたのはインパクトがありました。ただレブナイズも別館入り口のモニターでプロモーションビデオが流れているなど、鹿児島市がちゃんと応援してPRしてくれています。鹿児島Uに比べれば、規模は小さいかもしれませんが、そこがJリーグとBリーグのブランドの差なのかもしれません。肝心なのはレブナイズの方から「応援したい」と思わせるものを提示することだと思います。
2018/11/22(木) 04:45:07 | URL | つかさ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://spokago.blog68.fc2.com/tb.php/2845-697f833f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック