FC2ブログ
NPO法人スポーツかごしま新聞社オフィシャルサイト

ギャラリーショッピング
鹿児島U、19年初練習
初陣J2へ、本格始動
鹿児島Uが初練習

190110鹿児島U初練習01_050
 サッカーJ2の鹿児島ユナイテッドFCは1月10日、鹿児島市の県立サッカー・ラグビー場で初練習に臨み、「初陣」となる今季のJ2に向けて本格的に始動した。




190110鹿児島U初練習02_050
 新加入11選手を含む全32選手が顔をそろえた。最初は三栖英揮コンディショニングコーチの指導の下、約1時間にわたって、コンディションチェックや基本的な動きづくりに時間を費やした。股関節や骨盤、肩甲骨の可動域や柔軟性のチェックなど、1年間リーグ戦を戦う「資本」となる身体のコンディショニングを入念に取り組んだ。
190110鹿児島U初練習03_050
 この後は約1時間あまり、ボール回しやミニゲームなど、ボールを使った練習で汗を流した。新加入のメンバーも早々とチームに溶け込んだ様子。鹿児島中央高卒で名古屋から移籍した八反田康平は「みんないろんなチームを経験しているので馴染みやすかった。良い雰囲気で練習をやれた」と感想を話した。
190110鹿児島U初練習04_050
 今季から指揮を執る金鍾成監督は「ここ数日緊張していたが、グラウンドに立ってボールを蹴ると落ち着いた」と言う。練習中は「選手に声を掛けるよりも見ることを心掛けた」。2月24日の開幕まで約6週間だが「開幕に照準を合わせて6週間で仕上げるよりも、1年間42試合戦えるものを作っていきたい」。まずは先入観を除いて選手を観察し、どんな可能性を秘めているかを見定めて、チームが掲げる「勇猛果敢」なサッカーをどう体現していくか、時間をかけて構築していきたい考えだ。その上でリーグ戦の各試合は「その時点で持っているベストを出し切って勝ちに徹底してこだわっていきたい」という。
190110鹿児島U初練習05_050
 新加入選手との初練習を終え、赤尾公は「パワーも、スピードもJ3とは明らかに違う戦いになる中で、経験のある選手が入ってきてくれた」と感想。「今まで以上に選手は責任感と主体性をもって取り組む必要がある。チーム全体が一つの方向を向いて成長していくが何より大事」と今季の戦いのカギを挙げていた。

スポンサーサイト

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://spokago.blog68.fc2.com/tb.php/2895-a511af11
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック