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レブナイズ、きょうからホーム6連戦
浮上のきっかけつかめ!
きょうから鹿アリーナ6連戦
レブナイズ

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 男子プロバスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズはレギュラーシーズン(RS)第8節時点で6勝10敗、10チーム中7位と苦しい戦いが続いている。RS開幕6連勝と好スタートを切ったが、第4節以降10連敗と1カ月以上勝ち星から遠ざかる。1月12、13日の第9節・埼玉ブロンコス戦を皮切りに、19、20日の第10節・岩手ビッグブルズ、26、27日の第11節・岐阜スゥープス、6連戦が鹿児島市の鹿児島アリーナである。「特別な場所」(林亮太)であるホームアリーナで、何とか浮上のきっかけをつかみたいところだ。




 10敗中6試合で100失点以上喫している。平均失点100・8。本来レブナイズは粘り強い守備で相手をロースコアに抑えてリズムを作るのがスタイルだが、それができていない。今季からB3も4クオーターで常時2人の外国籍選手が出場できるため、B1クラスの高い能力をそろえる相手の外国籍選手に、インサイドの得点、リバウンドで優位に立たれてしまっている。
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 「知恵と汗を絞り、血を吐く思いで」(鮫島俊秀ヘッドコーチ)バスケットを構築しているが、「埋めようのない差」をどう克服していくか、打開策が見いだせていないのが現状だ。
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 攻撃面に関しては、この10戦も平均79・6点と80点近い得点を挙げている。ボイキン、ウオーレンの両外国籍選手、スコアラーの資質を開花させつつある山田、永山、インサイドの福田らが成長し、上位クラスのチームでも得点は取れている。「やっているバスケットは間違いない」(玉田博人主将)手応えがあるだけに「まずは6戦の初戦で勝利をつかんで自信をつけたい」。
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 コミュニケーション、エナジー、集中力…戦う集団なら当たり前に持っていなければならないものを「普段の練習の中から徹底していく」ことに玉田主将は活路を見出そうとしている。
 2年前、チーム存続の危機に陥った時期を経験している林には「鹿児島の人たちに応援してもらえるようなバスケットをする」高い意識を持つことの大事さが身に染みている。消滅の危機に陥ったレブナイズを何とか存続させようと多くの人が協力し、鹿児島アリーナでのホームゲームには1000人を超えるファン、ブースターが集まった。その想いに選手、フロントも含めたチームは応える責務があると林は感じている。今、選手としてやるべきことは「思い通りにいかない苦しい時間帯でどれだけ我慢できるか」だ。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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