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B3リーグ2018-19レギュラーシーズン第9節
リード生かせず、逆転負け
レブナイズ

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 男子プロバスケットボールのB3リーグは1月12日、レギュラーシーズン(RS)第9節第1日の4試合が全国各地あった。鹿児島レブナイズは鹿児島市の鹿児島アリーナで埼玉ブロンコスと対戦。78―85で敗れ、11連敗となった。
 今年のホーム開幕戦。連敗脱出に意気込むレブナイズは林、館山の連続3ポイントで先手を取り、45―37とリードして前半を折り返した。後半も攻守の歯車がかみ合った時間帯に58―45と最大13点差をつけた。だが終盤、埼玉に追い上げられ、第4クオーターで逆転される。残り1分を切って一進一退の攻防が続いたが、集中力が途切れ勝機をものにできなかった。
 レブナイズのRSの通算成績は6勝11敗。FSと合わせた通算成績は7勝22敗。第2日は13日、同会場で埼玉と対戦する。


◇第9節
レブナイズ 78-85 埼玉
(19-17、26-20、19-25、14-23)


※成績の詳細はスポーツナビのサイトで!



「良い試合」ではあったが…
レブナイズ
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【レブナイズ―埼玉】第4クオーター、レブナイズは福田がシュートを決め72―72の同点に追いつく


 第4クオーター残り17秒でスコアは78―81の3点差。タイムアウトを取り、ハーフコートからレブナイズボールのリスタート。3ポイントで同点、あわよくば逆転を狙う最後のチャンスだったが、玉田から館山に入れたボールをカットされ、シュートを決められ、5点差。連敗阻止、ホーム6連戦の頭を取って勢いづけたかったレブナイズの勝機はここで完全に無くなった。「パスを出した自分のミス。みんなでここまで試合を作ってきて最後のところで自分の甘さが出てしまった」と玉田博人主将は唇をかんだ。
 痛恨のミスだったが「敗因はそこではない」と鮫島俊秀ヘッドコーチ。「そういう局面を作るところまで試合を作ることができたところに小さな光が見いだせた」と説く。
 ここまで連敗が続く中では、インサイドの外国籍選手にやられ、100失点ゲームの大敗が多かった。1対1の守備で負けないことや、能力のある外国籍選手に対しては複数でプレッシャーをかけることでカバーし、レブナイズらしい守備からリズムを作るバスケットができた。リバウンドも相手の39を上回る42個取った。
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 ベテラン林の冷静なゲームコントロール、館山の3ポイント、ボイキン、山田の爆発力…持てる武器を駆使し、終盤までリードする展開には持ち込めた。
 「コートも、ベンチも1人1人が、エナジー、気持ちを出して、今までにない良い試合」(玉田主将)だったことは間違いない。畳みかけるべきところをものにするチームの集中力や爆発力、追い上げられた苦しい場面を我慢するメンタリティー、勝負所の局面をものにする勝負強さ…勝負をものにするための総合力があと一歩足りなかった。「このバスケットを続けていけば、必ず勝ちにつながる。信じて前を向いていきたい」と力強く言い切った。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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