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第32回県地区対抗女子駅伝開会式(奄美新聞掲載)
目標は「Bクラス死守」
積極的な攻めの走りを期待
大島

190126女子駅伝
 第32回鹿児島県地区対抗女子駅伝大会は1月27日、霧島市の隼人運動場を発着点に、国分下井を折り返す6区間21・0975キロで健脚が競われる。県下12地区の女子ランナーが早春の隼人・国分路で熱戦を繰り広げる。開会式のあった26日は、大島チームの選手、スタッフも参加し、大会への決意を新たにした。




 大島は前回8位。前回の5―8位(曽於、日置、熊毛、大島)とBクラス優勝を争う。連覇を狙う姶良は高校生、実業団と戦力が充実しており、これを肝属、鹿児島、日置などが追う。大島は「過去11年間守り続けたBクラス死守」(備秀朗監督)が目標だ。
 今年のチームは柱になるエースはいないが「穴のない布陣が組めた」と備監督。1区には野竹ゆ(神村学園高、赤木名中卒)を抜擢。1年生ながら先週の選抜駅伝北九州大会の優勝メンバーであり、この1年間で大きく成長した。2区の加藤(瀬戸内徳洲会)は昨年も同じ区間を走っている。前回不本意だった結果をバネに1年間地元で練習に励んだ。
 3区・栄(古仁屋中)と5区・泉(タラソおきのえらぶ)は初出走だが、3キロ10分30秒で走れる力がある。最長4区は経験豊富な平島(鳳凰高、赤木名中)。中盤までに良い流れを作って、アンカー・川元(神村学園高、金久中卒)につないで逃げ切りたい。
 インフルエンザや故障者もなく、現時点でベストな布陣が組めた。「昨年より1人10秒、計1分縮めたい」と備監督。このところはBクラス死守を辛うじて続けている苦しい戦いが続いているが「失敗してもいいので、積極的な攻めの走りをしてもらいたい。選手を信じている」と期待を寄せる。
 スタートは午前10時。なお大会の模様はMBC南日本放送のテレビ、ラジオおよびインターネットで実況生中継される。

190126女子駅伝01
【大島チーム出走選手ひとこと】
 1区(4キロ) 野竹ゆめみ(神村学園高、赤木名中卒) 1区は駅伝の流れを作る大事な区間。良い走りをしてチームに流れを作り、貢献できる走りがしたい。
 2区(3キロ) 加藤美友(瀬戸内徳洲会) 昨年も同じ区間を走って悔しい思いをしたので、練習してきた。ゆめみが上位で持ってきてくれると思うので、粘り強い走りで3区のまひるにつなぎたい。
 3区(3キロ) 栄まひる(古仁屋中) 代表に選ばれてうれしい。昨年の先輩が10分30秒で走ったので、そのタイムが目標。身体は小さいけれどピッチで力強い走りをしたい。
 4区(4・0730キロ) 平島美来(鳳凰高、赤木名中卒) 今年が最後の駅伝になるので、監督さんやこれまで支えてくれた人たちに感動してもらえる走りがしたい。
 5区(3キロ) 泉賀奈子(タラソおきのえらぶ) 高校生の頃には及ばないが、予選会以降、かなりの量を走り込んできた。目標タイム10分30秒、1つでも上の順位でタスキをつなぎたい。
 6区(4・0245キロ) 川元結愛(神村学園高、金久中卒) 1秒でも早く、ゴールにたどり着くことだけを考えて集中する。今できる自分の最高の走りをしたい。


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テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

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