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B3リーグ2018-19レギュラーシーズン第11節
同点劇も実らず!
レブナイズ

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【レブナイズ―岐阜】第4クオーター、レブナイズは川上がシュートを決め、69―69の同点に追いつく=鹿児島アリーナ

 男子プロバスケットボールのB3リーグは1月27日、レギュラーシーズン(RS)第11節最終日の3試合が全国各地あった。鹿児島レブナイズは鹿児島市の鹿児島アリーナで岐阜スゥープスと対戦。82―90で敗れ、連勝が4でストップした。
 第2クオーター後半で離され前半は39―47と8点差で折り返す。第3クオーターで一時14点差に開いたが、ボイキン、ウオーレンの両外国籍選手の活躍などで追い上げる。第4クオーター、川上の3ポイントで67―67の同点に追いついたが、終盤もうひと盛り上がりを作れなかった。
 レブナイズのRSの通算成績は10勝12敗で10チーム中7位。FSと合わせた通算成績は11勝23敗。第12節は2月2、3日、アイシンAWアレイオンズ安城とアウエーで対戦する。


◇第11節
レブナイズ 82-90 岐阜
(22-21、17-26、23-16、20-27)


※成績の詳細はスポーツナビのサイトで!



負けても下向かず
レブナイズ

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 ホーム6連戦の最後を勝利で締めくくることはできなかった。反省点、改善点は多々ある。ただ「負けても下を向いていない。点差があっても最後まであきらめないレブナイズらしさ」(鮫島俊秀ヘッドコーチ)は出せた。
 立ち上がりから激しい点の取り合いが続いた。悔やまれるのは第2クオーターのオフィシャルタイムアウトの後、不用意なターンオーバーで失点が続き、離されてしまったこと。第3クオーターでも重い流れを払しょくできず、最大14点差がついた。ボイキン、ウオーレン、両外国籍選手の活躍などで点差を詰め、川上の3ポイントで追いつき、逆転勝利への流れは作ったが、もう一押しができなかった。
 「1人1人が自分の役割を理解し、チーム一丸で勝利を目指す」(玉田博人主将)姿勢は貫けた。シェルトン・ボイキンは28得点、14リバウンド、7アシストを記録。「来日して以来、初めてのベストパフォーマンス」だった。後半「点差がついていたので、追い上げるためにも速いペースに持っていく必要があった」と果敢にインサイドに切り込んでチームにエナジーを与えた。
 残り1分11秒、点差は5点。相手ボールのスローインだったが全員が前からプレスをかけ、ボイキンがスティールし、山田のシュートにつなげ3点差。最後の勝負に望みをつなぐ隠れた好プレーだった。「スティールを狙ったのではなく、勝利への気持ちがあのプレーにつながった」とボイキン。ベストパフォーマンスだったが「勝利につながらなければ意味がない」と言い切る。「もっともっと練習してチームを勝たせる選手になる」と飛躍を誓っていた。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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