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B3リーグ2018-19レギュラーシーズン第13節
終盤競り負ける
レブナイズ

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 男子プロバスケットボールのB3リーグは2月9日、レギュラーシーズン(RS)第13節第1日の5試合が全国各地あった。鹿児島レブナイズは鹿児島市の鹿児島アリーナで東京サンレーヴスと対戦。79―82で競り負けた。
 序盤から一進一退の攻防が続いた中、第2クオーター後半、守備から攻撃のリズムができ、川上の3ポイントで34―31と勝ち越し、前半を42―33で折り返した。後半は相手が元レブナイズのオリビエを中心に盛り返す中、終盤で逆転を許す。残り1分で何度か追いつくチャンスはあったが決めきれず、3点差で敗れた。
 レブナイズのRSの通算成績は11勝14敗で10チーム中7位。FSと合わせた通算成績は12勝25敗。最終日は10日、同会場で東京CRと対戦する。


◇第13節
レブナイズ 79-82 東京CR
(18-18、24-15、22-29、15-20)


※成績の詳細はスポーツナビのサイトで!



「引き出し」は増えた
レブナイズ

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【レブナイズ―東京CR】第3クオーター、レブナイズはウオーレンがシュートを決め44―33とリードする=鹿児島アリーナ

 6位争いをする東京CRを相手に惜敗。勝てば浮上のチャンスだっただけに「勝てる試合を落とした」(山田安斗夢副主将)悔しい敗戦だった。「使える引き出しが増えた」(鮫島俊秀ヘッドコーチ)手応えもつかめた。
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 ある程度こちらの思惑通りに戦えた。立ち上がりは林、館山のベテランを中心とする攻撃型ユニットで先手を取った。第2クオーターのオフィシャルタイムアウト以降は守備からリズムを作るレブナイズらしいバスケットで点差を広げた。元レブナイズのオリビエに結果的に36点取られたが、このクオーターは松崎、玉田ら守備のスペシャリストたちが足を使い、3人がかりでオリビエのペネトレイトを封じ、2得点に抑えている。第3クオーターは再び攻撃型ユニットで点を取りあい、3点ビハインドで迎えた残り1分は、川上、ボイキンの「長距離砲」で逆転勝利のシナリオ通りだったがリングに嫌われ、最後の勝利に届かなかった。
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 今季、東京CR戦は過去4戦勝ち星なし。得点力と高さのある強力な外国籍選手にやられ、前回アウエーで対戦した時は100点ゲームで敗れた。そんな相手に対して終盤までリードし、「あと一本がくるか、こないかの勝負」(鮫島コーチ)には持ち込めたことは確かだ。
 勝利のためには「チームの約束事をもっともっと徹底する」(山田副主将)が何より大事。その上で「勝負を託された選手が、それを背負って決め切れるようになる」(鮫島コーチ)ことができればチームは更に成長する。この試合の局面で「託された」川上貴一は第2、4クオーターではいずれも3ポイントを沈めたが、残り1分3点差の場面では2本のチャンスを決め切れなかった。決めた2本は「打つと決めて迷いがなかった」が、最後の局面では「点差や勝ち負けのことが頭にあって肩に力が入ってしまった」と悔しがり「もっと1プレー、1プレーに責任が持てる選手になる」と誓った。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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