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B3リーグ2018-19レギュラーシーズン第18節
RS最終戦、白星で飾れず
レブナイズ

190317レブナイズ01
 男子プロバスケットボールのB3リーグは3月17日、レギュラーシーズン(RS)第18節最終日の5試合が全国各地であった。鹿児島レブナイズは鹿児島市の鹿児島アリーナで東京海上日動ビッグブルーと対戦。81―95で敗れ、RS最終戦を白星で飾れなかった。
 立ち上がり川上の連続得点などで先手を取ったが、5本の3ポイントを沈められるなど相手の得点力に苦しみ、37―51の14点差で折り返す。第3クオーターで一時8点差まで追い上げ反撃ムードを作るもミスで流れを失い、その後は離された点差を縮めることができなかった。
 レブナイズのRSの通算成績は13勝23敗で10チーム中7位。FSと合わせた通算成績は14勝34敗。B3は23、24日から7チームによるファイナルステージが始まる。第1節はレブナイズの試合は組まれていない。レブナイズは30、31日の第2節、岐阜スゥープスとアウエーで対戦する。


◇第18節
レブナイズ 81-95 東京海上
(23-27、14-24、19-24、25-20)


※成績の詳細はスポーツナビのサイトで!



気持ち上回れず「完敗」
レブナイズ

190317レブナイズ・川上
 RS最終戦。第1戦は相手の良さを受けながらも競り勝つことができたが、第2戦は「完敗」と鮫島俊秀ヘッドコーチ。負けたこと以上に玉田博人主将は「1人1人が自分にベクトルを向けて戦えていなかった」ことに悔しさを感じていた。
 相手の東京海上はRS35試合未勝利とはいえ、今季をもってB3を退会するためこの試合がB3ラストゲームとなる。気持ちを込めて戦ってくることが十分予想できた相手に「勝ちたい気持ちで上回れなかった」(玉田主将)。ちょっとした油断、準備不足を突かれ、立ち上がりに奪ったリードを逆転されてからは一度も追いつくことができなかった。
190317レブナイズ03
 象徴的なシーンは第3クオーター。林の3ポイント、川上の強気なドライブ、ベインの献身的なリバウンド、ようやくチームがかみ合い、50―58とようやく8点差に詰めた。ここから一気に反撃といきたいところで、玉田主将からのボール出しをボイキンがキャッチミス。あろうことか相手に奪われ再び10点差となった。そこから4連続得点を決められ、勝機を完全に失った。
 個々で良さを発揮した部分はあっても「点を線、面へとつなげていけなかった」(鮫島コーチ)。不用意なミスが続いたのは「1人1人の詰めの甘さ、プロとしての自覚のなさ」が原因と玉田主将。FS、RSと今季3分の2を消化した時点で未だ「自覚のなさ」を克服し切れていない。次節から7チームによるファイナルステージが始まる。第1節は試合が組まれていないため、2週間の準備期間がある。玉田主将は「1人1人が自分にベクトルを向け、1分1秒を死に物狂いでプレーし、見ている人に何かを感じてもらえる試合を」と不退転の決意を固めていた。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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