FC2ブログ
NPO法人スポーツかごしま新聞社オフィシャルサイト

ギャラリーショッピング
球春2019第2日
全試合がコールドゲーム
奄美、鹿南は逆転勝ち

190323-5奄美4点目
【2回戦・鹿児島高専―奄美】3回裏奄美一死満塁、7番・津留が中犠飛を放ち4点目=鴨池市民

 第144回九州地区高校野球大会鹿児島県予選第2日は3月23日、鹿児島市の平和リース(県立鴨池)、鴨池市民、姶良市の姶良、3球場で2回戦7試合があった。
 奄美、鹿児島南は相手にリードを許した時間帯もあったが、試合をひっくり返してコールド勝ちした。鶴丸、出水、鹿屋農、樟南、鹿児島水産は完封コールド勝ちだった。
 第3日は24日、3球場で2回戦8試合がある。


◇23日の結果
・2回戦(平和リース)
鶴丸 10-0 川辺(5回コールド)
鹿児島南 9-2 薩摩中央(8回コールド)
・2回戦(鴨池市民)
奄美 9-2 鹿児島高専(8回コールド)
出水 10-0 大口・伊佐農林・霧島・串良商(7回コールド)
鹿屋農 24-0 鹿児島修学館(5回コールド)
・2回戦(姶良)
樟南 10-0 沖永良部(7回コールド)
鹿児島水産 10-0 開陽・加世田常潤・市来農芸・串木野・特別支援(5回コールド)

◇24日の試合
・2回戦(平和リース)
9:00 鹿児島中央―武岡台
11:20 川内―鹿児島玉龍
13:40 喜界―鹿屋
・2回戦(鴨池市民)
9:00 鹿児島第一―加治木
11:20 徳之島―種子島
13:40 鹿児島商―大島
・2回戦(姶良)
10:00 鹿児島―隼人工
12:30 出水工―種子島中央





全7試合の観戦レポートはこの文字をクリック!



力を出し切る!
奄美(奄美新聞掲載)

190323-8奄美・川畑
 奄美としては昨春の初戦で勝って以来、1年ぶりの県大会勝利。「持っている力を出し切ってくれた」と下野政幸監督も合格点の内容だった。
 先発は背番号9の2年生右腕・川畑寿斗=写真=。立ち上がりは「緊張して思うようなボールが投げられなかった」。大舞台の緊張で制球も定まらず、三回は直球一本の単調な投球を狙われ、4連打を浴びて逆転された。
 だが打たれたことで「うまく気持ちが切り替えられた」(川畑)。余計な力みが抜け、思い切って腕が振れるようになる。スライダーの制球も安定し、四回以降は追加点を許さなかった。
 打線は序盤、打ち損じたり、走塁ミスなどもあったが、「打てるボールは初球からでも積極的に狙っていく」(下野監督)姿勢を貫く。三、四回と相手のミスを突いて逆転に成功すると、六回以降は打って得点しコールド勝ちを決めた。
 この春で異動になった下野監督にとっては奄美での最後の采配になる。「今までやってきたことを出し切って夏につなげて欲しい。勢いに乗れば力を持っている」と期待する。川畑は「転勤する下野先生が後悔しない試合をしたい」と燃えていた。

スポンサーサイト



テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://spokago.blog68.fc2.com/tb.php/2976-b21f1a27
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック