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B3リーグ2018-19ファイナルステージ第4節
出口見えず、4連敗
レブナイズ

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【レブナイズ―東京EX】第4クオーター、レブナイズは赤塚がシュートを決め73点目=鹿児島アリーナ

 男子プロバスケットボールのB3リーグは13、14日、ファイナルステージ(FS)第4節最終日の3試合が全国各地であった。鹿児島レブナイズは鹿児島アリーナで東京エクセレンスと対戦。80―108で大敗し4連敗となった。
 相手の両外国籍選手を中心に力の差を見せつけられ、序盤から劣勢の展開。後半に入っても流れは変わらず点差は開く一方だった。第4クオーターでお互いオール日本人の対戦で意地は見せたが、展開を覆すことはできなかった。
 レブナイズのFS通算成績は1勝5敗。全ステージの通算成績は15勝39敗。第5節は20、21日、指宿市の総合体育館で大塚商会アルファーズと対戦する。


◇FS第4節
レブナイズ 80-108 東京EX
(17-25、21-29、19-32、23-22)


※成績の詳細はスポーツナビのサイトで!



力の差、いかに覆すか?
レブナイズ

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 今季圧倒的な勝率で首位をひた走る東京EXとレブナイズの間には大きな力の差がある。「手を変え、品を変え」(鮫島俊秀ヘッドコーチ)その差をいかに覆して勝ちゲームに持っていくかという2試合のチャレンジだった。
1戦目はやるべきことがうまくはまって、あと一歩で勝利をつかめそうな戦いだった。2戦目は更なる深遠な力を出してきた相手に一蹴された。
 1戦目、相手のステファンとフェイゾン、両外国籍選手で39得点だったのに対し、こちらのボイキンとベインは36得点。相手の得点源を足で封じ、こちらの持ち味を出したことで競り合うことができた。だが2戦目は相手の2人に52得点取られたのに対して、こちらは25得点に抑えられた。
 トータルのスタッツでもシュート成功率64・5%(レブナイズ36・1%)、リバウンド41(26)、アシスト36(14)と圧倒的な差を見せつけられた。手を変え、品を変え、力の限りぶつかってきたレブナイズを、その名の通り攻守にエクセレントなバスケットでねじ伏せたことを数字が物語る。
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 赤塚将輝は「こちらのエナジー不足を感じた」という。力の差も当然あったが、それ以上に「リバウンド、ルーズボール、お互いをカバーすることなどスタッツに表れない部分で頑張れていなかった」。戦う意思は当然前面に出して戦ったが、それを上回る相手の力を覆す底力がなかった。今季も残すところあと6戦。厳しい戦いが続くが、赤塚は「何としても勝ちが欲しい。勝ちを意識するところから来季につながるものも見えてくるはず」と戦う気力はより高まっていた。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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