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19県高校総体・新体操最終日
鹿純心がV2・女子団体
ラ・サールが初出場・男子団体

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 2019年度鹿児島県高校総体新体操最終日は5月18日、鹿児島市の県体育館で男女団体の部があった。
 女子団体は鹿児島純心=写真上=が19・150で2年連続優勝。2位は鹿児島実が入った。男子団体は鹿児島実=写真下=が11・925で優勝。ラ・サールが初出場し、5・200で2位だった。




 男子の1位と女子の2位までが全国大会(8月6、7日・鹿児島)、九州大会(6月14-16日・長崎)に出場する。

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女子団体 ①鹿児島純心19・150

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②鹿児島実16・550

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③大島8・500

「これから」につながるように
大島(奄美新聞掲載)

 大島は4チーム中、2年ぶりに3位と健闘。久保紗英主将は「5月の学年別選手権に続いて8点台の点数が出せて良かった」と納得顔で振り返った。
 島人らしい独特の表現に、今年は音楽にジャズを取り入れ、楽しさを加味した。途中、フープ場外のミスはあったが「ミスはあってもすぐに切り替えて、最後まで笑顔で演技ができた」。得点は8・500で学年別の8・600に及ばず、0・3の減点が悔やまれたが、最低限の目標はクリアした。
 このところ、3年生が引退すると1、2年生で5人以上そろわず、新人戦に団体で出場できなかった。今年は1年生が4人入ってきて、春休みから練習に参加し、2カ月近くの期間で準備することができた。「1年生にも感謝したい」(久保主将)。
 長く大島を指導した山田摩理子監督が異動になり、日々の練習は久保主将、桑原、永井の3年生を中心に自分たちで練習に取り組んできた。マネジャー2人が動画を撮り、全員で確認し合いながら練習するなど工夫を凝らす。日常的に指導してくれる指導者がいないのはハンディーだが「自主性をもって取り組むのが大高生」(久保主将)の心意気をもって取り組んでいる。
 山田前監督も週1回は外部コーチで指導してくれたり、ASAジュニアの指導者が月1回指導に来てくれるなど心強いサポートもある。3年生にとっては7月の国体予選が最後の舞台。「1、2年生のこれからにも、つながるような演技がしたい」と久保主将。学年別で出した8・600を超える得点を目指す。

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男子団体 ①鹿児島実12・025

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②ラ・サール5・200

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テーマ:体操・新体操 - ジャンル:スポーツ

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