FC2ブログ
NPO法人スポーツかごしま新聞社オフィシャルサイト

ギャラリーショッピング
レブナイズ、シーズン報告会
来季こそ「光」を!
190519レブナイズ報告会
 男子プロバスケットボールチーム・鹿児島レブナイズの今季終了報告会が5月19日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島であった。選手・スタッフにスポンサー関係者ら約60人が参加し、今季の戦いを振り返った。




 B3参入2年目の今季は通算成績17勝43敗。ファーストステージが7チーム中最下位、レギュラーシーズンは10チーム中7位、ファイナルステージは7チーム中6位で終わった。ホームゲームの観客動員も前年の約1万8千人から1万4千人に落ち込むなど、戦績、興行とも苦しいシーズンで終わった。
 一方で鹿児島市に続いて今季初めて鹿児島県がオフィシャルトップパートナーとなり、パートナー企業も67社から78社に増えた。ホームの鹿児島アリーナではアルコールが解禁になり、焼酎の振舞酒、生ビールやハイボールの販売、1階席での飲酒が解禁になるなど、ホームゲームをより楽しく快適に観戦できる取り組みも始まった。下部組織U15の活動が始まり、学校訪問や地域イベントへの参加など地域密着の活動も積極的に取り組んだ。
 冒頭であいさつした弓場昭大オーナー=左から7人目=は「やるべきことになかなか手を打てなくて力不足を感じた」と頭を下げた。来季は新会社・鹿児島レブナイズが発足して3年目。「勝負の3年目。来季こそ何か光を見つけるシーズンにしたい」と意気込みを語っていた。今季初めて主将を任された玉田博人は「1人ではつぶれてしまったかもしれないが、チームメート、スタッフ、ブースターに支えられた感謝の1年だった」と振り返った。苦しい戦いの中にもチームの掲げる「地域密着」の理念が少しずつ浸透しているのも感じられたという。来季以降の去就は未定だが「1人1人がもっと本気でプロ意識をもって取り組めば、戦績も興行面も上がってくるはず」と取り組むべき方向性を見据えていた。

スポンサーサイト



テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://spokago.blog68.fc2.com/tb.php/3072-dc630cb8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック