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第61回NHK旗第1日
樟南、逆転勝ち!
190525-10鹿城西2点目・長タイムリー
【1回戦・加治木工―鹿児島城西】1回裏鹿城西二死一二塁、6番・長(古仁屋中卒)が左前適時打を放つ=鴨池市民

 第61回NHK旗争奪鹿児島県選抜高校野球大会第1日は5月25日、鹿児島市の平和リース、鴨池市民、両球場で1回戦4試合があった。
 樟南はれいめいに4点先行されるも終盤逆転勝ちした。鹿屋中央は終盤に畳みかけて鹿児島工に競り勝った。鹿児島玉龍、鹿児島城西は完封、コールド勝ちだった。
 第2日は26日、両球場で2回戦4試合がある。


◇25日の結果
・1回戦(平和リース)
樟南 7-5 れいめい
鹿屋中央 5-2 鹿児島工
・1回戦(鴨池市民)
鹿児島玉龍 7-0 奄美(8回コールド)
鹿児島城西 7-0 加治木工(7回コールド)

◇26日の試合
・2回戦(平和リース)
10:00 神村学園―鹿屋
12:30 鹿児島城西―鹿児島
・2回戦(鴨池市民)
10:00 鹿児島情報―鹿屋中央
12:30 枕崎―鹿児島商





全4試合の観戦レポートはこの文字をクリック!
課題は「立ち上がり」と「決定力」
奄美(奄美新聞掲載)

190525-1奄美・川畑

 奄美にとっての5年ぶりのNHK旗は「立ち上がりの不安定さと決定力不足」(下池大哉監督)の課題を突き付けられた苦い敗戦となった。
 立ち上がり、2年生エース川畑寿斗=写真=は2四死球で一死一三塁のピンチを招き、連続長打で3点を失う。更には内野のエラーで4点目を与えた。「いつもの立ち上がりの不安定さが出てしまった」と川畑は悔しがる。
 だが二回以降は「気持ちを切り替えて、周りを信じて投げる」意気込みで立ち直る。三回は相手の4番・永井克を外のスライダーで見逃し三振、6番・山下昇は、内角を攻めて外の直球で見逃し三振と見事な投球術を披露した。四―六回はいずれも先頭打者を出しながら、六回は併殺を決めるなど、無失点で切り抜けた。
 守備でリズムを作れば攻撃に流れが来る。五、六回とようやく得点圏に走者を送り、流れを引き寄せかけたが、いずれもあと一本が出ず。攻撃面で「決め切る力」(下池監督)を出し切れず、終盤失点し無念のコールド負けだった。
 力投及ばず敗れた川畑は「夏までには初回からしっかり投げられる投手になる」と成長を誓っていた。

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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

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