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奄美春秋



※管理人が奄美新聞に書いたコラムです。

 かつての高校球児が再び聖地を目指すマスターズ甲子園。先週末は桑田真澄さんがPL学園のユニホームを着て甲子園出場を勝ち取ったことが話題になったが、同じ日に鹿児島でも元球児たちの熱戦が繰り広げられていた。



 県立鴨池球場で準決勝、決勝のダブルヘッダー。筆者のチームは準決勝第1試合で強豪・鹿児島実との対戦だったが、球場に着いた午前8時半頃から雨が降り出した。午前中降り続き、通常なら延期するところだが、予備日の9月7日は、高校の体育祭などで参加できない選手も多いことから、ナイターを使用してでもこの日にやり切りたいと事務局はいう。
 記者として1大会に1度は雨で試合開始を待つことがあるが、選手としては何年ぶりのことだろう? 待っている間、他愛もない昔話などで盛り上がった。お昼は三塁側のスタンド下で輪になって弁当を食べた。最高齢50代、最年少20代、年齢差最大30の選手たちが一緒になって高校時代にタイムスリップしたような錯覚を覚えた。4時間待って試合開始。結果は鹿実に1―13の大敗で、甲子園への挑戦は来年以降に持ち越しとなった。
 夜の飲み会では後輩の子供たちが応援に来ていた話などで盛り上がった。この大会は「頑張っているお父さんの背中を見せる」ことも開催の目的に謳っている。10月末の九州大会には、筆者も家族サービスで子供たちを連れていこうと思った。
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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

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