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球秋2019、組み合わせ抽選会
序盤から好カード目白押し?
秋鹿児島大会、組み合わせ決まる

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 第145回九州地区高校野球大会鹿児島県予選の組み合わせ抽選会が9月9日、鹿児島市の鶴丸高文化館であり、連合6チームを含む61チーム73校の対戦カードが決まった。
 大会は21日に開幕し、10月5日まで(※準決勝前日は休養日)、鹿児島市の平和リース、鴨池市民、両球場で秋の九州大会を目指した熱戦が繰り広げられる。開会式では川内商工の富園圭太主将(2年)が選手宣誓する。優勝、準優勝校が来春のセンバツ甲子園の重要資料となる九州大会(10月19日―24日・佐賀)に出場する。






※組み合わせの詳細は県高野連HP参照



 抽選会では、8月にあった各地区大会の優勝校、鹿児島実、鹿児島玉龍、鹿児島南、神村学園、川内商工、加治木、鹿屋中央、大島(※鹿児島市内は3位校まで、大島地区と熊毛地区は1年交代でシードになる)の8校がシードされた。残りのチームは予備抽選を経て、本抽選を行い、対戦カードが決まった。
 夏の甲子園出場校・神村学園がエース田中瞬太郎、4番・桑畑秀侍ら夏を経験した2年生主力選手が多く残っており、優勝校の筆頭に挙げられるが、組み合わせのすぐ下に鹿児島情報、鹿児島、れいめい、鹿児島城西と強豪私学が名を連ねている。加治木工―川内商工、鹿児島南―出水中央、枕崎―鹿児島商、鹿児島工―川内など初戦から好勝負が予想されるカードが多い。鹿児島市大会を制した鹿児島実、準優勝の鹿児島玉龍、夏準優勝の鹿屋中央、大島地区大会を制した大島などのシード勢はどれだけ地力を発揮できるか。神村学園だけでなく、夏の主力だった1、2年生投手が順調に成長し、安定した力を発揮すれば、新チーム最初の県大会らしからぬ引き締まったレベルの高い大会になりそうだ。


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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

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