FC2ブログ
NPO法人スポーツかごしま新聞社オフィシャルサイト

ギャラリーショッピング
B3リーグ2019-20第1節
第4Qで力尽き、連敗
レブナイズ

190915レブナイズ01
 男子プロバスケットボールのB3リーグ19―20シーズン第1節最終日は9月15日、全国各地で3試合があった。鹿児島レブナイズは鹿児島市の県体育館でトライフープ岡山と対戦。67―78で敗れ開幕2連敗となった。
 前半は25―35の10点ビハインド。第3クオーター、新外国籍選手のウオッシュバーンが5本の3ポイントを含む20得点の活躍などで55―52と逆転に成功した。第4クオーターで7点差に広げ勢いに乗るかと思われたが、そこから足が止まって26点を奪われ、今季初白星を逃した。
 第2節は28、29日、東京八王子ビートレインズとアウエーで対戦する。


◇第1節
レブナイズ 67-78 岡山
(14-17、11-18、30-17、12-26)


※試合の詳細はスポーツナビのサイトで!



終盤、足が止まる
取り組む課題、明確に
レブナイズ

190915レブナイズ04
【レブナイズ―岡山】第3クオーター、レブナイズはウオッシュバーンが3ポイントを決め、50―46とする=県体育館


 前半10点ビハインドを跳ね返す粘りを見せたレブナイズだったが、終盤足が止まって無念の開幕連敗スタートとなった。
 前日同様、相手のリバウンドに苦しんだ。レブナイズ33に対して相手は48。オフェンスリバウンド(OR)を16も取られた。ORを取られれば、それだけ相手に2度、3度とシュートチャンスを与えてしまう。レブナイズのシュート総数67に対して相手は80。その差がほぼ得点差になった。もう一つの課題だった相手の3ポイントはある程度抑え込んだが、その分、相手の両外国籍選手のインサイドプレーを最後まで止めきれず、2人に計47得点を許した。
 後半、劣勢を跳ね返す起爆剤になったのが新外国籍選手のウオッシュバーンだ。前日は5ファールで退場、前半は相手の厳しいマークにあい、インサイドで仕事ができなかったが「自分のプレーをやる!」と気持ちを切り替え、第3クオーターだけで5本の3ポイントを沈めるなど20得点の爆発で逆転に成功した。
 第4Qで7点差まで広げ、流れを手繰り寄せたかに思われたが、「こちらの足が止まって、相手に走られた」(松崎圭介主将)。第3Qはフルコートでプレスをかけ、激しく走り回った分、消耗も大きかった。スタメン5人はトータルで30分以上の出場時間。終盤の勝負所を踏ん張れる力が残っていなかった。
190915レブナイズ07
 「取り組む課題がはっきり見えた」と楠本和生ヘッドコーチ。空中にあるボールのリバウンドは高さのないチームには難しい。だからこそ相手を飛ばせないことや、平面に転がったボールを奪える身体の強さやスピードが必要になる。第3Qでみせたようなバスケットを「40分間やり切れる強さを身に着ける」ことを松崎主将は具体的な課題に挙げていた。

スポンサーサイト



テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://spokago.blog68.fc2.com/tb.php/3214-e0f273a9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック