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09ウインターカップ県予選の展望
シード軸に混戦模様・男子
鹿児島を追う鹿純心・女子
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 第40回全国高校選抜優勝バスケットボール大会(ウインターカップ)鹿児島県予選は10月17―19日の3日間、鹿児島市の県体育館などで開催される。新人戦から始まったこの1年の高校バスケットのいわば「集大成」となる大会の見どころを紹介する。
※写真は今年の県総体から。
【男子】
 県総体は本命とされた川内を決勝リーグの初戦で破った鹿児島工がインターハイの切符を手にしたが、鹿工、川内、加治木工、鹿児島商のシード4校の実力は拮抗しており、県総体同様に優勝争いはシードを軸にした混戦といえそうだ。鹿工は2年生が中心のチーム。2年前の全中でベスト8入りした清水中のメンバーがチームの核であり、この夏の全中で準優勝した後輩たちの活躍がいい刺激にもなっているという。県総体で悔し涙をのんだ川内は3年生が多く残っており、戦力ダウンはない。同様に3年生が夏からそのまま残っている加治木工もすきあらば頂点をうかがう。鹿商は3年生が少ないが、地力はある。このほか伊集院、鶴丸、鹿児島中央、甲南、出水などの1、2年生の新チームに移行したチームがどこまで粘れるか。れいめい―鹿屋工戦は1回戦屈指の好カードだ。

県総体の雪辱を期す川内
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【女子】

 新人戦、南九州4県、県総体とこの1年の県のタイトルをいずれもとっている鹿児島がやや抜けているか。チームの主力が3年生で、よくまとまっている。U17の野添美香ら下級生も力をつけてチームが底上げされていれば、優位は揺るがないだろう。対抗馬の一番手は鹿児島純心。この1年間は鹿児島に苦杯をなめているが、これまで県のタイトルを毎年取り続けているだけに、最後のウインターカップで雪辱したいところだ。下級生主体のチームを大黒柱・上之薗夕生が引っ張る。これに続く神村学園、鹿児島女が「番狂わせ」をすれば大会も盛り上がることだろう。この他、安定した強さのある川内、県総体で初の8強入りしたれいめい、鳳凰、武岡台などの戦いぶりも注目したい。

鹿純心の大黒柱・上之薗

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
4強の一角は崩れるであろう。
2009/10/16(金) 19:34:44 | URL | HMJ #JalddpaA[ 編集]
Re: タイトルなし
「番狂わせ」があると大会は盛り上がります!
2009/10/17(土) 04:15:05 | URL | 管理人 #-[ 編集]
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