FC2ブログ
NPO法人スポーツかごしま新聞社オフィシャルサイト

ギャラリーショッピング
県民体育大会2019第4日(奄美新聞掲載)
大島、連覇逃す!・ソフトボール女子
190922県体ソフトボール00

※成績の詳細はこの文字をクリック!



「紙一重の勝負」に惜敗
大島

190922県体ソフトボール01
【ソフトボール女子決勝・鹿児島―大島】3回裏大島二死二塁、1番・丸目が左前打を放ち、エラーを誘って1点を返す=ふれあいスポーツランド


 歓喜に沸く鹿児島と対照的に大島ナインは重い雰囲気に包まれた。悔し涙を流す選手も。6連覇を目指した大島は「紙一重の勝負」(實利律子監督)の決勝戦に1点差で惜敗した。
 予選リーグ、決勝トーナメント1回戦の3試合は24得点、1失点。「全て10―0で勝つ」(丸目真由美主将)意気込み通りに順当に勝ち上がった。決勝戦は台風接近と大雨が気になる中、開始時間を早めてスタート。時折強風が吹き、雨がぱらつく。グラウンドは前夜からの雨でぬかるんでいた。
 堅守が持ち味の大島だが、エラーを足掛かりにして集中打を浴び、三、四回で3失点。大島の打力をもってすればひっくり返せない点差ではなかったが、微妙な緩急をつけてくる相手投手を打ちあぐねた。打ち急いで悪球に手を出してしまうなど、つながりを欠いた。守備から攻撃、攻撃から守備と良い流れを最後まで作れなかった。
 勝ち続ける難しさ、奄美を代表している責任感…様々な背負うものがある中で、丸目主将は「自分で自分にプレッシャーをかけた」という。三回表は先制点につながる悪送球があった丸目主将だったが「自分のミスは自分で取り返す!」意気込みでその裏、左前打を放ち1点を返すきっかけを作った。
 来年は国体開催の関係で県体はなく、優勝旗を取り戻すのは最短で2年後になる。丸目主将は「みんなソフトが大好きな仲間たち。また新たな気持ちで出直します」と最後は笑顔で捲土重来を誓っていた。

スポンサーサイト



テーマ:野球 - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://spokago.blog68.fc2.com/tb.php/3225-4a65dc9d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック