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第26回県高校新人体操大会
吉留(出水商)、男子個人総合制す!
女子は春日(れいめい)がV

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 第26回鹿児島県高校新人体操大会は11月17日、鹿児島市の県体育館であった。
 男子個人総合は6種目中4種目で1位だった吉留涼真(出水商)=写真上=が73.250で制した。女子は春日惇(れいめい)=写真下=が4種目中3種目で1位の43.400で優勝だった。男子団体は出水商が5連覇、女子はれいめいが2連覇した。




・男子団体 ①出水商(小川、吉留、渡邉、安藤)213.150 ②ラ・サール168.400

鹿児島国体への挑戦
出水商

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 新チーム最初の公式戦だったが、出水商の小川息吹主将は「ミスが多かった。この経験を来春以降の大会につなげられるように、冬の練習を頑張りたい」と振り返った。
 2年生が6人と例年になく多い中「実力はほぼ横一線」(松本圭成監督)。エース格の働きが期待される吉留涼真=写真=はつり輪、平行棒でミスがあったが「全体的には良い感じでできた」。他の選手もあん馬の落下などミスは多かったが「技も増やして、難度も上げ、攻めていった」(松本監督)積極的なものがほとんどだった。何よりチーム全体で「最後までよく声は出ていた」(小川主将)。
 2年生世代は、来年の鹿児島国体少年男子の主力が期待される。6人が平均的に力を持っている一方で、今年のインターハイで活躍した3年生の井上、高橋のような全国クラスの力を持ったエースを育てていくことが今後の課題になる。他の年代とは違う特別なプレッシャーのかかる学年だが、松本監督は「あえてそのことを日々の練習の中でも伝えている」という。試練が多いからこそ大きく成長するチャンスでもある。日々の練習、日常生活も含めた「心の成長」を松本監督は期待する。
 吉留は自分の生活習慣を振り返り「身の回りの整理整頓」をしっかりすることがこれからの自分の成長につながると感じている。小川主将は「お互いがライバルとして、切磋琢磨しながら成長していきたい」と語っていた。

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・同個人総合 ①吉留涼真(出水商)73.250(ゆか①12.950、あん馬①12.150、つり輪③11.100、跳馬①13.450、平行棒④11.450、鉄棒①12.150)

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②石井凌太朗(同)70.500

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③小川息吹(同)69.250

・女子団体 ①れいめい(切手、春日、濵上)116.250 ②松陽63.750

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・同個人総合 ①春日惇(れいめい)43.400(跳馬②11.200、段違い平行棒①9.100、平均台①12.050、ゆか①11.050)

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②濵上みやび(同)37.900

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③切手萌寧(同)34.950

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テーマ:体操・新体操 - ジャンル:スポーツ

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2019/11/21(木) 07:47:26 | | #[ 編集]
Re: タイトルなし
いつもご丁寧な近況報告をありがとうございます。大学でも頑張っている息子さんの話を聞くと、改めて出水体操クラブが鹿児島の体操を支えているのを実感します。
2019/11/27(水) 09:26:28 | URL | つかさ #-[ 編集]
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