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コラム「寄り道」第8回
あだ名の由来

 小中学生時代、「つかぽん」というあだ名で呼ばれていました。つけられたのは小学2年生のときです。そんな名前の炭酸系のお菓子があって、そのCMを見た同級生が面白がって呼び始めたのがきっかけでした。

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 笑えるのは、CMが最初に流れた当時、商品名が「ツカポン」そのものだったから、あだ名もそうなったとずっと思っていました。ところが何年かして同じCMが再び流れたとき、よく見ると正しい商品名は「プカポン」だったのです。食した経験はありませんが、粉を水に溶かすと、炭酸の泡にプカプカとピンポン球のような球が浮くようなお菓子だったと記憶しています。つけた本人も多分、同じように誤解していたので、ついたあだ名だったのです。もし、これが正確に「プ」で理解していたら、ここまで広がるあだ名になったのかどうか、興味深いところです。

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 ものすごく定着率のいいあだ名で、いつの頃からか2つ下の弟まで同じあだ名で呼ばれるようになりました。中学時代の同級生と親交がある弟は、今でもそう呼ばれています。高校に入ると呼ばれる頻度は少なくなりましたが、中学の同級生から派生して野球部やクラスメートの何人かはそう呼ぶ人もいました。
 大学は県外に出てしまったので、昔のあだ名を使う人は身近にいなくなりましたが、かわりについたのが「おやっさん」でした。大学3年で合唱団の後輩たちが呼び出したものです。思えば、自分は体育会系人間で、心のどこかで合唱団にいることを恥ずかしく思っていましたが、「おやっさん」が定着するにつれて、自分の居場所がここだと思えるようになりました。こちらも定着率がよく、先輩後輩、男女問わず今でも合唱団の仲間にはそう呼ばれます。

 大人になってからは、さすがにあだ名で呼ぶ人はいなくなりましたが、「つかポン」「おやっさん」の響きはとても懐かしいですね。先日、中学の同窓会があって、同級生のみんなが当たり前のように「つかぽん」と呼ぶのが、何とも不思議な気持ちがしました。それなりに存在感のある人間だったのでしょう。皆さんのあだ名は何ですか?
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テーマ:思ったことを書いただけ - ジャンル:お笑い

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