FC2ブログ
NPO法人スポーツかごしま新聞社オフィシャルサイト

ギャラリーショッピング
第33回県地区対抗女子駅伝開会式(奄美新聞掲載)
目標は「8位以内でBクラス死守!」
「もがく走り」を!
大島

200125女子駅伝01
 第33回鹿児島県地区対抗女子駅伝大会は1月26日、霧島市の隼人運動場を発着点に、国分下井を折り返す6区間21・0975キロで健脚が競われる。県下12地区の女子ランナーが早春の隼人・国分路で熱戦を繰り広げる。開会式のあった25日は、大島チームの選手、スタッフも参加し、大会への決意を新たにした。




 大島は前回8位。前回の5―8位(曽於、日置、出水、大島)とBクラス優勝を争う。3連覇を目指す姶良を筆頭に川薩、日置、鹿児島などが優勝候補に挙がる。全国高校駅伝2位の神村学園勢や実業団選手が各地の主力を担い、上位争いは混戦模様だ。大島は「8位以内でBクラス死守」(備秀朗監督)が目標だ。
 主力選手の故障などで戦力ダウンは否めないが、好調な社会人選手を中心に「先攻逃げ切り」(備監督)で目標達成を目指す。1区には2年ぶりにメンバーに復帰した久保(鹿児島銀行)が走る。2区の泉(タラソおきのえらぶ)が昨年に続いて2度目の出走。昨年よりも調子を上げており、序盤の社会人2人で流れを作りたい。
 3区・永田(笠利中)と4区・豊(奄美高)は笠利中の先輩・後輩。ここで粘ってタスキをつなぎ、5区・加藤主将(瀬戸内徳洲会)、6区・栄(鹿児島高)が最後まで食らいつくレースを青写真で描く。
200125女子駅伝02
 核になるエースはいないが、雰囲気も盛り上がっており「目標達成のために全員がもがいて走ること」を加藤美友主将はカギに挙げた。13年連続のBクラス死守は重圧だが、備監督は「重荷に感じることなく、それぞれの力を出し切って欲しい」と期待した。
 スタートは午前10時。なお大会の模様はMBC南日本放送のテレビ、ラジオおよびインターネットで実況生中継される。

出走予定選手ひとこと

 1区(4キロ) 久保愛結美(鹿児島銀行・金久中卒)
 不安しかないが最悪でない順位で渡したい。2区の人が前を追える位置でタスキをつなぐ。
 2区(3キロ) 泉賀奈子(タラソおきのえらぶ) 選考会のタイムが悪かった分、追い込んだ練習ができた。自信を持って本番に臨みたい。
 3区(3キロ) 永田侑希(笠利中) 指導してくれた方、応援してくれた方のために、自分の走りで精一杯頑張る!
 4区(4・0730キロ) 豊紅茉(奄美高) 昨年走れなかった悔しさをバネに練習してきた。持てる力を100%出し切って、チームに貢献する!
 5区(3キロ) 加藤美友(瀬戸内徳洲会) 今年が最後の走りになるので、最後まで必死にもがいて目標を達成したい。
 6区(4・0245キロ) 栄まひる・(鹿児島高・古仁屋中卒) 本調子ではないが、みんなの想いが詰まったタスキを最後まで全力でゴールに持っていく!



スポンサーサイト



テーマ:陸上競技 - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://spokago.blog68.fc2.com/tb.php/3389-66cd9ac1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック