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B3リーグ2019-20第17節
首位・岩手から金星連取!
レブナイズ

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【レブナイズ―岩手】第3クオーター、レブナイズは福田がシュートを決めて、54-42とする=県体育館

 男子プロバスケットボールのB3リーグ19―20シーズン第17節最終日は1月26日、全国各地で5試合があった。鹿児島レブナイズは鹿児島市の県体育館で岩手ビッグブルズと対戦。73―66で勝利し、2連勝とした。
 復帰したウオッシュバーン、林らの活躍で立ち上がりからリードし、粘り強く守って、前半38―25と大きくリードして折り返す。後半も集中力が途切れず、終盤追い上げられたが、一度も追いつかれず勝ち切って、首位・岩手から金星を連取した。
 レブナイズの通算成績は13勝18敗で順位は12チーム中8位。第18節は2月1、2日、アウエーでベルテクス静岡と対戦する。


◇第17節
レブナイズ 73-66 岩手
(24-15、14-10、19-19、16-22)


※成績の詳細はスポーツナビのサイトで!

(有)南日本音響・カラオケ「ビッグバン」


自信になる勝ち方
レブナイズ

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 首位・岩手を2試合続けて60点台で抑えての勝利。「守備のチームであることをようやく表現できた」(楠本和生ヘッドコーチ)会心の勝利であり、松崎圭介主将は「これからに向けて自信になった」と力強く振り返った。
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 前日欠場したウオッシュバーンも復帰し「全てのピースがそろった」(楠本コーチ)。競り合いを抜け出した第1クオーターから24―15とリードし、最終的な点差は前日より縮まったが、一度も追いつかれることなく勝ち切れた。
 前日同様「1人1人が自分の役割を果たした」(松崎主将)ことはいくつかの数字が物語る。コートに立った11人が全員得点&アシストだった。リバウンドにもほぼ全選手が絡んでおり、8人の選手で12スティールを決めている。「積極的にボールに触りにいく」(楠本コーチ)守備ができていた。出場時間は最長でもウオッシュバーンの31分44秒。全選手でタイム&ボールをシェアする理想の形が作れた。
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 3週間前、今年のホーム開幕戦だった川内での佐賀戦は2試合連続100失点での大敗。この3週間は「守備の練習しかしなかった」と林亮太は言う。マンツーマンでの約束事を全員で徹底し、ゾーンのパターンを増やした。「この練習で本当にB2に行けるのか?」(林)という高い志を常に自らに問いかけながら、妥協せずに練習に取り組んだ成果を発揮することができた。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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