FC2ブログ
NPO法人スポーツかごしま新聞社オフィシャルサイト

ギャラリーショッピング
選手インタビュー・末永悠翔(鹿児島玉龍)
投打に非凡の才
末永悠翔(鹿児島玉龍)・前編

200205末永05

 末永「投手」のプレーを見たのは彼が1年生だった2年前の8月、鹿児島市内大会の鹿児島実戦だった。父・広樹さんは鹿児島商時代に強打者として実績があり、体育教員で川辺、加治木工、沖永良部などで監督をしていた。年子の兄・壮汰は鹿児島中央の主将…血筋的に前評判の高かった選手がリリーフのマウンドに上がった。負け試合であり短いイニングしか投げなかったが、直球一本の力強い投球で鹿児島実の強力打線を抑えたインパクトは大きかった。
 だが1年秋の初戦、鹿児島城西戦で投げて以降、右肩痛に悩まされマウンドには上がれなかった。2年時は外野手として出場。昨夏のベスト8入りにリードオフマンとして貢献し、打者、野手としても非凡な才を示したが、8月の鹿児島市大会準決勝・鹿児島工戦で左足首を骨折。秋の大会は出場叶わず、シード校として臨んだチームも3回戦で枕崎に敗れた。高校野球ではおよそ悔しさしか経験していない。だが、谷口裕司監督は2つの大きなケガが末永を大きく成長させるきっかけになったと考えている。





つづきはこの文字をクリック!



スポンサーサイト



テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://spokago.blog68.fc2.com/tb.php/3411-2c7d9e54
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック