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選手インタビュー・末永悠翔(鹿児島玉龍)高校野球ドットコム
2つのケガで成長できたこと
末永悠翔(鹿児島玉龍・2年)・後編

200205末永04

・肩痛と足首の骨折

 「投手と野手、どちらが好き?」と問えば「投手」と即答する。投手に対するこだわりも強いが、前述したように1年秋の鹿児島城西戦で先発して以降、右肩痛のため公式戦のマウンドには上がっていない。
 肩痛の前兆は秋前の遠征で宮崎に行ったときにあった。宮崎日大との対戦。相手には140キロを投げるプロ注目の好投手・日高太勢(3年)がいた。「実は投げる前のブルペンで右肩に違和感があった」が2回にホームランを打たれると「火が点いた」。最初135キロぐらいだった末永の球速も、「相手に刺激されて140キロに近づいていった」(谷口監督)。8回に自らランニングホームランを打って勝ち越しす。最後は力尽きてサヨナラ負けを喫したが、投手と野手、1年生にしてどちらにもポテンシャルを秘めていることを実証してみせた試合になった。





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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

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