FC2ブログ
NPO法人スポーツかごしま新聞社オフィシャルサイト

ギャラリーショッピング
第67回県下一周駅伝開会式(奄美新聞掲載)
県下一周、きょう号砲
「目標はCクラスV」大島
カギ握る体調管理

200214駅伝・大島

 第67回県下一周市郡対抗駅伝大会は2月15日からスタートする。前日の14日は鹿児島市の南日本新聞社みなみホールで開会式があり、大島のメンバーらも参加して大会への意気込みを新たにしていた。





 大会は19日までの5日間、53区間584・1キロの薩摩・大隅路で、県下12地区の精鋭ランナーたちが健脚を競う。開会式では、川薩の内翔平主将が「鹿児島国体と鹿児島を盛り上げるよう、一生懸命、安全に気を付けて走る」と宣誓した。
総合優勝争いは3連覇を目指す姶良や王座奪還を目指す鹿児島や川薩、日置などが軸になる模様。前回10位だった大島は、前回9―12位の指宿、熊毛、伊佐とCクラス優勝を目指す。
 今年のチームジャージはタスキの色と同じ白をチョイス。昨年は4日目まで累計9位を維持し、目標のCクラス達成なるかと思われたが、最終日で指宿に逆転を許した。新主将に抜擢された𠮷隆之輔(奄美信用組合)は「先月の女子が目標のBクラスを達成したことが刺激になった。男子もCクラス優勝を狙う」と意気込む。
 昨年までのエース格2人が抜けたため「その穴をいかに埋めるか」(川元英経監督)がポイントになる。中でも國島(亀津小教)、岸田(奄美市役所)、永里(陸上自衛隊国分)、𠮷主将の社会人4本柱が長い区間を任されるエース級であり「社会人が粘って、高校生につなぎたい」(𠮷主将)。全国高校駅伝、都道府県男子駅伝で1区を走った徳丸(鹿実)や中田(鹿城西)ら高校生が元気なのは好材料だ。
 前回大会は大会期間中に体調不良者が続出し、力を発揮できなかった。川元監督は「前回大会を経験した選手も多い。同じ失敗をしないよう体調管理は口を酸っぱく言い続けている」と言う。
 15日は午前9時、鹿児島市役所前をスタートし、南さつま市役所までの11区間128・9キロで争われる。

スポンサーサイト



テーマ:陸上競技 - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://spokago.blog68.fc2.com/tb.php/3416-bfc5fc5f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック