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B3リーグ2019-20第21節
26点差で大敗
レブナイズ

200222レブナイズ01
【レブナイズ―アイシンAW】第3クオーター、レブナイズは藤田が果敢に攻めてファールをもらい、バスケットカウントを得る=鹿児島アリーナ

 男子プロバスケットボールのB3リーグ19―20シーズン第21節第1日は2月22日、全国各地で5試合があった。鹿児島レブナイズは鹿児島市の鹿児島アリーナでアイシンAWアレイオンズ安城と対戦。65―91で敗れた。
 今季初の鹿児島アリーナでのホームゲームだったが、立ち上がりからシュートが決まらず、攻守にバランスの取れた相手のペースで試合が進み、前半だけで27―55と大きくリードを許した。後半は点差を縮めた時間帯もあったが、試合巧者ぶりを崩すに至らず、26点差の大敗を喫した。
 レブナイズの通算成績は16勝22敗で順位は12チーム中8位。第2日は23日、同会場でアイシンAWと対戦する。


◇第21節
レブナイズ 65-91 アイシンAW
(10-24、17-31、23-24、15-12)


※成績の詳細はこの文字をクリック!



「きっかけ」つかめず完敗
レブナイズ

200222レブナイズ02

 今季初の鹿児島アリーナでのホームゲームだったが、「きっかけ」(松崎圭介主将)をつかみきれず、26点差の完敗だった。
 立ち上がり、やっているバスケットは悪くなかった。果敢に動いてボールを奪い、巧みにパスを回して守備の間合いを外し、アウトサイドからシュートを放った。外れたシュートもウオッシュバーンが積極的にオフェンスリバウンドを取り、攻撃を継続した。
 だが肝心のシュートが入らない。第1クオーターは5本の3ポイントが1本も入らなかった。外が入らなければ相手の守備も当然、インサイドを固めてくる。果敢に切り込んで14本放った2ポイントも3本しか決められなかった。成功率はわずか15・8%。前半トータルでも27%だった。5本のうち1本でも入っていれば、流れを作る「きっかけ」になったはずだが、それができなかった。
 持ち味の守備も完全に後手に回った。相手は元々JBL2時代から日本人だけでしっかりしたバスケットをやる伝統がある。これに高さとパワーのある外国籍選手が2人加わって、更にバランスの良い強力なチームになった。前半2人には100%の確率でインサイドシュートを決められた。レブナイズの3倍の24アシストを決められたところにも、相手のバランスの良さが凝縮されている。後半は守備のやり方を変えて互角の展開には持ち込んだが、前半ついた26点差を挽回することはできなかった。
200222レブナイズ03
 「考えすぎて足が止まっていた」と松崎主将。修正のカギは「コートの5人が6人に見える」(楠本和生ヘッドコーチ)ような機動力のバスケットをやることだ。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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