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B3リーグ20―21第14節
終盤力尽き13連敗
レブナイズ




 男子プロバスケットボールのB3リーグ20―21シーズン第14節第2日は4月10日、全国各地で5試合があった。鹿児島レブナイズは東京・板橋区立小豆沢体育館で東京エクセレンスと対戦。69―99で敗れ、13連敗となった。

◇第14節
レブナイズ 69-99 東京EX
(23-22、16-27、14-17、16-33)


※成績の詳細はこの文字をクリック!



 第1クオーターで川上が3本の3ポイントを決め11得点の活躍などで23―22とリードする。第2クオーターで逆転を許し、前半は39―49の10点差で折り返す。第3クオーター、シェッハの4連続ゴールで1ゴール差まで迫ったが、同点、逆転ならず。最後は離され30点差をつけられた。
 レブナイズの通算成績は3勝21敗で11チーム中最下位。第15節は17、18日、鹿児島市の鹿児島アリーナで金沢武士団と対戦する。

 レブナイズ・鮫島俊秀ヘッドコーチ
 真っ向からぶつかって集中力を切らさず最後まで選手は頑張ってくれた。高さの壁をなんとか破ろうとしたが勝つことは出来なった。敗れて悔いのない戦いだった。選手たちはこれからも成長できると信じられるゲームであった。

 同・永山雄太 相手の外国籍3選手を止められなかったのが敗因。レブナイズらしさが出せた部分もあったのでそこは継続して修正するところは修正し、次の金沢戦は大事な試合だと思うのでチーム一丸で臨みたい。

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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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