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球秋2011、組み合わせ抽選会
出場79校の組み合わせ決まる
神村中心にV争い


 第129回九州地区高校野球大会鹿児島県予選の組み合わせ抽選会が11日、鹿児島市の鶴丸高校文化館であり、出場79校の対戦カードが決まった。
 大会は9月24日―10月8日(※雨天順延)まで、鹿児島市の県立鴨池、鴨池市民、姶良市の姶良運動公園野球場の3会場であり、上位2チームが九州大会(10月22―27日・大分)に出場する。開会式は24日午前9時から県立球場であり、指宿商の鮫島聖斗主将が選手宣誓をする。
 抽選会では8月にあった各地区大会の上位校がシードされた。鹿児島市地区優勝の鹿児島商が組み合わせ表の左側パート、同準優勝の鹿児島実が右側パートに振り分けられ、残りの同3位の樟南、神村学園(南薩)、れいめい(北薩)、加治木(姶良伊佐)、鹿屋(大隅)、徳之島(大島)が残ったシードに入った。残りチームが抽選し、1、2回戦の組み合わせが決まった。
 この夏の甲子園を経験し、南薩大会を制した神村学園は左右の好投手を擁し打線も力がある。鹿児島市大会の上位に入った鹿商、鹿実、樟南の強豪校、昨年の1年生大会優勝校でこの夏を経験したメンバーが豊富に残る鹿屋、鹿児島城西、れいめいあたりが優勝争いに絡んできそうだ。松陽―伊集院、志布志―明桜館、鹿児島城西―出水中央、武岡台―屋久島、鹿屋中央―鹿児島玉龍、鹿児島―鹿屋工などが初戦の好カード。1、2年生の新チーム最初の県大会は実力未知数なだけに、思わぬチームが上位に勝ち上がることも十分考えられる。
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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

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