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九州大会組み合わせ決まる!
鹿城西は藤蔭(大分)と開幕戦
神村は長崎日大―大牟田の勝者と


 第129回九州地区高校野球大会の組み合わせ抽選会が10月13日、大分市内であり、出場19校の対戦カードが決まった。鹿児島1位代表の神村学園は長崎日大―大牟田(福岡)の勝者と、2位代表の鹿児島城西は藤蔭(大分)と初戦で対戦する。



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 大会は22―27日(雨天順延、準決勝前日は休養日)、大分市の新大分球場、臼杵市の臼杵市民球場である。九州各県の予選を勝ち抜いた上位2校ずつと、地元・大分4校の計19校が覇を競う。今大会の成績が来春のセンバツ甲子園の重要な参考資料になり、白熱した好ゲームが期待できそうだ。
 神村は大会第2日、臼杵市民球場の第3試合で初戦を迎える。「初戦が一番の難関になりそう」と山本常夫監督。カギを握るのは左腕エース平藪の出来で「平藪と心中するぐらいの覚悟でいく。投手が2点以内に抑えてくれて、足を絡めて3点以上取れる野球を目指したい」と青写真を描く。
 一方の鹿城西は、大会初日の新大分球場の開幕戦が初戦にあたる。初戦は地元の藤蔭と対戦する。大分4位だが「前チームの経験者が多く、実力は県内一と評判は高い」(井上隆三監督)。2戦目はV候補の一角にも挙げられる九州学院(熊本)で、センバツの目安となるベスト4までは3連戦を勝ち抜かなければならない。「県大会同様、チャレンジャーの気持ちで、総力戦でぶつかっていくだけです」と井上監督。エース中村に期待がかかるが、稲葉ら控え投手陣の出来も大きなカギになりそう。井上監督は「やるからにはベスト4を目指す」と決意を固めていた。

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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

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