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2011かごしまの新特産品コンクール(奄美新聞掲載)
「泥革ウォレット」「46GINGERALE」が県特産品協会理事長賞を受賞
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コンクールで表彰された奄美関係の4商品。左から「針突・高倉紋様ストラップ」「泥革ウォレット」「46GINGERALE」「あま肌スキンケアシリーズ」

 県特産品協会などが主催する「2011かごしまの新特産品コンクール」が14日、鹿児島市のサンロイヤルホテルであった。奄美関係では革工房One(奄美市)の「泥革ウォレット」が工芸品部門で、フジカンパニー(与論町)の「46GINGERALE」が食品部門で、それぞれ県特産品協会理事長賞を受賞した。

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 同コンクールには県内各地から工芸部門に110点、食品部門に70点が出展され、両部門とも6人ずつの審査員で県知事賞、鹿児島市長賞などそれぞれ11点を選出した。午前中に1次、2次の審査が行われ、表彰の前には全出展商品が一般公開された。
 「泥革ウォレット」は、大島紬で一般的な泥染めの技法を革製品に使用した点が評価された。「紋様は偶然の産物なので、均等な文様が出るのは奇跡に近い。一点物の商品なので、一生大事に使っていただけたら」と代表の阿部勝晃さん。
 今回初挑戦となった「46GINGERALE」は、与論産の生姜を使用したジンジャーエール。子供にも優しい甘口で「与論の人の優しさを表現した」(企画営業・富士展寛さん)。「46」の数字で「与論」を表し、ジンジャーエールの「エール」は、与論や世の中への応援という意味を込めた。また売り上げの一部を与論島のサンゴ礁基金に寄付するなど、商品を通して島を盛り上げようとする活動全体が評価された。富士さんは「商品を通じて与論島をPRすることができました」と感想を話していた。
 このほか奄美関係では工芸部門で川畑呉服店(奄美市)の「消えた入墨風習 針突・高倉紋様ストラップ」、アマミファッション研究所(同)の「あま肌スキンケアシリーズ」が奨励賞を受賞した。今回受賞した作品は県内外の各種イベント、物産展などで展示販売される。

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テーマ:おすすめ商品 - ジャンル:ファッション・ブランド

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