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第129回九州地区高校野球、きょう準決勝
神村、きょう別府青山戦
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 第129回九州地区高校野球大会第5日は27日、大分市の新大分球場で準決勝2試合がある。神村学園は第2試合で別府青山(大分)と対戦する。休養日だった26日、神村ナインは別府市の明豊高グラウンドで約3時間の調整練習。決勝進出に向けて準備に余念がなかった。

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 時間の大半はハーフ打撃とフリー打撃と打撃練習に費やした。チームコンセプトである「低く鋭い打球」への意識を徹底。しっかりした打球には盛り上がり、打ち損じて凡フライを打ち上げると厳しいヤジが飛んだ。先発が予想される柿澤貴裕=写真=はブルペンで50~60球程度の投げ込み。「ベスト4には入ったけど、気を抜かずにいきたい。県大会から納得のいく投球ができていないので、先発を任されたら序盤から全力で飛ばしていきたい」と意気込みを話していた。
 相手の別府青山は、地元・大分勢で唯一4強に勝ち残り、準々決勝では優勝候補の一角・福工大城東(福岡)に競り勝ち、勢いに乗っている。タイプの違う3投手の継投が持ち味だが、山本常夫監督は「うちの打者は上位から下位まで万遍なくヒットが出ているので特に心配はしていない」と強気に語る。ただし、準々決勝の大分戦に続いて地元勢が相手なだけに、相手の応援や勢いを警戒しており、気の抜けない戦いになることは間違いなさそうだ。「食らいついて低いゴロの打球でつないでいけば勝機は見えてくる」と気持ちを高めていた。
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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

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