鹿児島在住のスポーツ記者が発信するスポーツ情報サイト

ギャラリーショッピング
日体大体育研究発表実演会
「至極」(きわむ)の技、観衆を魅了
日体大体育研究発表実演会

111208日体大発表会014_035

111208日体大発表会007_035
 日本体育大学と日体大女子短大による「第50回体育研究発表実演会九州地区鹿児島県大会」は12月8日、鹿児島市の鹿児島アリーナであった。鹿児島在住の同大OBをはじめ、小中高校生ら約4000人が集まり、日本トップクラスの妙技に歓声と拍手を送っていた。
 学生の日頃の修練の成果を発表する実演会で、今年のテーマは「至極」(きわむ)。1992年以来19年ぶり3回目となる鹿児島大会では、チアリーディング、体操、トランポリン、ダンスなど12の演目を実施した。体操世界選手権金メダリスト・内村航平選手の妹で、全日本学生選手権と全日本選手権を制した内村春日選手や、トランポリンの世界選手権銀メダリスト・坂本鷹志選手ら、日本トップクラスの選手が一流の技を披露した。
 中でも注目を集めたのは、今回初めて実施された女子学生による「集団行動」。42人の女子学生が一糸乱れぬ隊列を組み、様々な行進パフォーマンスを披露する姿が、多くの観衆を魅了した。締めくくりの男子学生による同大伝統の応援スタイル「エッサッサ」は、その迫力で観衆を圧倒した。
 鹿児島実高女子新体操部主将の徳永葵さんは「集団行動がとてもきれいだった。どの演技にも表現力があって勉強になりました」と感想。奄美の唄者・麓和幸さんは集団行動の一体感に感銘を受け「芸事は自分が目立とうとするものだけど、この学生たちはお互いを尊重し、誰も目立とうとしないから逆に全員が引き立っている。団体芸を極めた姿が素晴らしい」と絶賛していた。


【熱演フォトグラフ】
111208日体大発表会000_035
111208日体大発表会001_035
111208日体大発表会002_035
チアリーディング
111208日体大発表会003_035
111208日体大発表会004_035
111208日体大発表会005_035
体操競技
111208日体大発表会006_035
新体操
111208日体大発表会008_035
剣道
111208日体大発表会009_035
伝統芸能(大田楽)
111208日体大発表会010_035
ハンドボール
111208日体大発表会011_035
少林寺拳法
111208日体大発表会012_035
111208日体大発表会013_035
トランポリン
111208日体大発表会015_035
集団行動
111208日体大発表会016_035
ダンス
111208日体大発表会017_035
エッサッサ
111208日体大発表会018_035
フィナーレ
スポンサーサイト

テーマ:体操・新体操 - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://spokago.blog68.fc2.com/tb.php/500-58c35f9b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック